枝番号は「57_2」のように指定します。
エチレンその他の政令で定める石油化学製品の製造のため政令で定める用途に揮発油を消費することについて又はの規定の適用がある場合において、
当該製品の製造者が、
当該揮発油を当該消費に充てるときは、
その消費に係る及び揮発油税地方揮発油税を免除する。
前項の規定は、
同項の規定に該当する製造者が、
当該の規定による申告書に及び当該揮発油の消費に関する明細書当該揮発油を消費して製造した製品の製造につき、
政令で定める事項を記載した書類を添付しない場合には、
適用しない。
税務署長は、
取締り上必要があると認めるときは、
第一項の規定に該当する製造者に対し、
同項に規定する用途に消費する及び揮発油これを消費して製造した製品をそれぞれ他の揮発油及び製品と区別して貯蔵すべきこと並びに政令で定めるところにより当該用途に消費する揮発油の消費に関する事項及び当該揮発油を消費して製造した製品の製造、
又は貯蔵販売に関する事項を帳簿に記載すべきことを命ずることができる。
第一項の規定の適用を受けて製造された石油化学製品のうちベンゾールその他の政令で定めるものが、
当該特定石油化学製品の製造場において、フェノール若しくは合成ゴムの製造用その他の政令で定める用途以外の用途に消費をされ、
又は当該製造場から移出をされた場合には、
当該特定石油化学製品の製造者が、
当該又は消費移出をした時に、
又は当該消費移出に係る特定石油化学製品の製造のため消費されたものとして政令で定めるところにより算出した数量の揮発油を当該製造場において消費し、
又は当該製造場から移出したものとみなして、
及び揮発油税法地方揮発油税法を適用する。
ただし書き
ただし、
当該移出が指定用途に供する場所への移出である場合には、
この限りでない。
前項の場合において、
同項の製造者が揮発油の製造者でないときは、
これを揮発油の製造者とみなし、
同項の製造場が揮発油の製造場でないときは、
これを揮発油の製造場とみなす。
第四項ただし書の規定は、
同項ただし書の移出をした特定石油化学製品の製造者が、
その製造場ごとに、
毎月、
その月中に当該製造場から移出をした特定石油化学製品の数量その他政令で定める事項を記載した書面を、
その製造場の所在地の所轄税務署長に提出し、
かつ、
当該書面に、
当該特定石油化学製品が同項ただし書の規定に及び該当するものであること当該場所に移入されたことを証する書類として政令で定める書類を添付する場合に限り、
適用する。
の規定は、
前項の場合について準用する。
この場合において、
同条第四項中とあるのはと、
とあるのはと、
とあるのはと、
とあるのはと読み替えるものとする。
、及び第七項第八項の規定は、
第四項ただし書の規定に該当する特定石油化学製品を移入した場合について準用する。
この場合において、
同条第六項から第八項までの規定中とあるのはと、
とあるのはと、
とあるのはと、
とあるのはと読み替えるものとする。
この場合において、
前項の規定により及び国税通則法第七十四条の五第二号の規定が準用される同項の特定石油化学製品の及び製造者販売業者はに規定する並びに及び者とみなして第二十九条及び国税通則法第百二十八条第百三十条の規定を、
同項の規定によりニの規定が準用される同項の特定石油化学製品の又は製造者販売業者に原料を譲渡する義務があると認められる者その他自己の事業に関し特定石油化学製品の製造者又は販売業者と取引があると認められる者は及び同号ニに規定する者とみなして第百三十条の規定を、
それぞれ適用する。
第四項ただし書の規定に該当する特定石油化学製品の移入をした同項ただし書に規定する場所が次に掲げる場所に該当する場合において、
同項ただし書の移出をした特定石油化学製品の製造者が、
当該特定石油化学製品につき、
当該移出をした日の属する月分の第六項の規定による書面を同項に規定する期限内に提出し、
かつ、
当該特定石油化学製品が第四項ただし書の規定に及び該当するものであること当該場所に移入されたことについての明細を明らかにしているときは、
第四項ただし書の規定を適用する。
当該特定石油化学製品を移出した者と当該特定石油化学製品を当該場所に移入した者が同一である場合における当該移入をした場所
当該特定石油化学製品の製造者が移出する当該特定石油化学製品が継続して移入される場所で、
当該製造者が、
当該移出をする製造場の所在地の所轄税務署長の承認を受けたもの
第八項においての場合において、
同項に規定する場所が同項に規定する特定石油化学製品を継続して移入する場所であり、
かつ、
当該特定石油化学製品を移入する者が、
当該場所の所在地の所轄税務署長の承認を受けたときは、
同項に規定する書類の提出を要しない。
又は第十二項第二号前項の承認の申請があつた場合において、
これらの規定に規定する事実がないと認められるとき、
又は当該申請をした者若しくは当該申請に係る場所につき揮発油税及び地方揮発油税の保全上不適当と認められる事情があるときは、
税務署長は、
その承認を与えないことができる。
税務署長は、
又は第十二項第二号第十三項の承認を受けた者について、
これらの規定に規定する事実がなくなつたと認められるとき、
又は及び揮発油税地方揮発油税の保全上不適当と認められる事情が生じたときは、
その承認を取り消すことができる。
又は第十二項第二号第十三項の承認を受けた者は、
これらの規定の適用を受ける必要がなくなつたときは、
その旨を記載した届出書を当該承認をした税務署長に提出しなければならない。
この場合において、
その届出書の提出があつたときは、
その承認は、
その効力を失うものとする。
又は第十二項第十三項の規定の適用に関し必要な事項は、
政令で定める。
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