枝番号は「57_2」のように指定します。
延納の許可を受けた者は、
次の各号のいずれかに該当する場合においては、
分納税額に併せて当該各号に掲げる利子税を納付しなければならない。
第一回に納付すべき分納税額を納付する場合においては、
当該延納税額を基礎とし、
年六・六パーセントの割合を乗じて算出した金額に相当する利子税
課税相続財産の価額のうちに不動産等の価額が占める割合が十分の五以上である場合における延納相続税額
不動産等に係る延納相続税額については年五・四パーセント、
動産等に係る延納相続税額については年六パーセントの割合
不動産等の割合が十分の五未満であり、
かつ、
課税相続財産の価額のうちに立木の価額が占める割合が政令で定める割合を超える場合における延納相続税額のうち当該立木の価額に対応するものとして政令で定める部分の税額
年五・四パーセントの割合
第二回以後に納付すべき分納税額を納付する場合においては、
当該延納税額から前回までの分納税額の合計額を控除した残額を基礎とし、
前回の分納税額の納期限の翌日からその回の分納税額の納期限までの期間に応じ、
利子税の割合を乗じて算出した金額に相当する利子税
その者については、
その取消しがあつた時以後に納付すべきであつた分納税額の合計額をその取消しがあつた時に納期限が到来した分納税額とみなして、
前項の規定を適用する。
又は延納相続税額のうちに不動産等に係る延納相続税額第一項第一号ロに掲げる税額とその他の部分の税額とがある場合において、
納付された金額が延納年割額を超え、
又はこれに不足するときにおけるその納付された金額の充当の順序その他同項の規定の適用に関し必要な事項は、
政令で定める。
当該取得した者は、
当該申請の却下又は取下げに係る相続税額又は贈与税額の第三十三条又は国税通則法第三十五条第二項の規定による納期限又は納付すべき日の翌日から第三十九条第二項の規定による当該延納の申請の却下があつた日又は同条第十二項の規定により当該延納の取下げがあつたものとみなされる日までの期間につき、
又は当該相続税額贈与税額を基礎とし、
当該期間に応じ、
年七・三パーセントの割合を乗じて算出した金額に相当する利子税を納付しなければならない。
又は第三十九条第二十二項第二十四項の規定の適用がある場合において延納の許可が同条第一項の申請書に記載された第一回に納付すべき分納税額の納期限後にされたときは、
当該延納の許可を受けた者が当該延納の許可を受けた日までに当該申請書に記載された納期限が到来した分納税額に係る第一項の規定の適用については、
当該申請書に記載された第一回に納付すべき分納税額の納期限前に延納の許可があつたものとして計算したところによる。
又は前各項に定めるもののほか延納の許可却下取下げ取消しに係る利子税の額の計算について必要な事項は、
政令で定める。
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