枝番号は「57_2」のように指定します。

事業を行う法人の各事業年度開始の日前に開始した事業年度の付加価値割、
又は資本割所得割収入割につき道府県知事が更正をした場合において、
拡張当該各事業年度終了の日以前に行われた当該法人を合併法人(合併により被合併法人(合併によりその有する資産及び負債の移転を行つた法人をいう。以下この節において同じ。)から資産及び負債の移転を受けた法人をいう。以下この節において同じ。)とする適格合併(法人税法第二条第十二号の八に規定する適格合併をいう。以下この節において同じ。)に係る被合併法人の当該適格合併の日前に開始した事業年度(以下この項において「被合併法人事業年度」という。)を含む。

当該更正につき次項の規定の適用があつたときは、

当該更正に係る同項に規定する仮装経理事業税額は、
当該各事業年度又はの付加価値割額資本割額所得割額収入割額から控除するものとする。
除外既に第三項又は第七項の規定により還付すべきこととなつた金額及びこの項の規定により控除された金額を除く。
限定当該更正の日(当該更正が被合併法人事業年度の付加価値割、資本割、所得割又は収入割につき当該適格合併の日前にしたものである場合には、当該適格合併の日)以後に終了する事業年度に限る。
事業を行う法人が第七十二条の二十五
又は第七十二条の二十八第七十二条の二十九の規定によつて提出した申告書に記載された各事業年度の付加価値額、
又は資本金等の額所得収入金額が当該事業年度の課税標準とされるべき付加価値額、
又は資本金等の額所得収入金額を超え、
かつ、
その超える金額のうちに事実を仮装して経理したところに基づくものがある場合において、

道府県知事が当該事業年度に係る付加価値割、
資本割、所得割又は収入割につき更正をしたときは、
除外当該法人につき当該事業年度終了の日から当該更正の日の前日までの間に次項各号又は第四項各号に掲げる事実が生じたとき及び当該法人を被合併法人とする適格合併に係る合併法人につき当該適格合併の日から当該更正の日の前日までの間に当該事実が生じたときを除く。

当該事業年度に係る付加価値割、資本割、所得割又は収入割として納付された金額で政令で定めるもののうち当該更正により減少する部分の金額でその仮装して経理した金額に係るものは、
還付しないものとし、又は当該法人の未納に係る地方団体の徴収金に充当しないものとする。
定義以下この条において「仮装経理事業税額」という。
優先第十七条第十七条の二第十七条の四及び第七十二条の四十一の四の規定にかかわらず、
除外次項又は第七項の規定の適用がある場合のこれらの規定により還付すべきこととなつた金額を除き、
前項の規定の適用があつた事業を行う法人について、
同項の更正の日の属する事業年度開始の日から五年を経過する日の属する事業年度の第七十二条の二十五
第七十二条の二十八又は第七十二条の二十九の規定による申告書の提出期限到来した場合には、
複合当該法人が適格合併により解散をした場合には、当該適格合併に係る合併法人とする。以下この条において「適用法人」という。
条件差込み当該更正が当該適格合併に係る被合併法人の各事業年度に係る付加価値割、資本割、所得割又は収入割について当該適格合併の日前にされたものである場合には、当該被合併法人の当該更正の日の属する事業年度開始の日
条件差込み当該更正の日から当該五年を経過する日の属する事業年度終了の日までの間に当該適用法人につき次の各号に掲げる事実が生じたときは、当該各号に定める提出期限
補足説明当該申告書の提出期限までに当該提出期限に係る申告書の提出がなかつた場合にあつては、当該提出期限後の当該申告書の提出又は当該申告書に係る事業年度の付加価値割、資本割、所得割若しくは収入割についての第七十二条の三十九第二項第七十二条の四十一第二項若しくは第七十二条の四十一の二第二項の規定による決定があつた場合

道府県知事は、
当該適用法人に対し、
当該更正に係る仮装経理事業税額を還付し、
又は当該適用法人の未納に係る地方団体の徴収金に充当するものとする。
方法政令で定めるところにより、
除外既にこの項又は第七項の規定により還付すべきこととなつた金額及び第一項の規定により控除された金額を除く。
残余財産が確定したこと
その残余財産の確定の日の属する事業年度の第七十二条の二十九の規定による申告書の提出期限
合併による解散をしたこと
除外適格合併による解散を除く。
又はその合併の日の前日の属する事業年度の第七十二条の二十五第七十二条の二十八の規定による申告書の提出期限
破産手続開始の決定による解散をしたこと
又はその破産手続開始の決定の日の属する事業年度の第七十二条の二十五第七十二条の二十八の規定による申告書の提出期限
又は法人税法第二条第九号に規定する普通法人同条第七号に規定する協同組合等同条第六号に規定する公益法人等に該当することとなつたこと
又はその該当することとなつた日の前日の属する事業年度の第七十二条の二十五第七十二条の二十八第七十二条の二十九の規定による申告書の提出期限
適用法人につき次に掲げる事実が生じた場合には、

当該適用法人は、
当該事実が生じた日以後一年以内に、
道府県知事に対し、
その適用に係る仮装経理事業税額の還付を請求することができる。
除外既に前項又は第七項の規定により還付すべきこととなつた金額及び第一項の規定により控除された金額を除く。第六項及び第七項において同じ。
更生手続開始の決定があつたこと。
再生手続開始の決定があつたこと。
前二号に掲げる事実に準ずる事実として政令で定める事実
事業を行う法人につきその各事業年度の付加価値額、
又は所得収入金額を減少させる更正で当該法人の当該各事業年度の開始の日前に終了した事業年度の付加価値割、
所得割又は収入割についてされた更正に伴うものがあつた場合において、
複合当該法人を合併法人とする適格合併に係る被合併法人の当該適格合併の日前に終了した事業年度の付加価値割、所得割又は収入割についてされた更正を含む。以下この項において「原更正」という。
定義以下この項において「反射的更正」という。

当該反射的更正により減少する部分の付加価値額、
又は所得収入金額のうちに当該原更正に係る事業年度においてその事実を仮装して経理した金額に係るものがあるときは、

当該金額は、
当該各事業年度において当該法人が仮装して経理したところに基づく金額とみなして、
前各項の規定を適用する。
第四項の規定による還付の請求をしようとする適用法人は、
その還付を受けようとする仮装経理事業税額、
その計算の基礎その他総務省令で定める事項を記載した請求書を道府県知事に提出しなければならない。
道府県知事は、
前項の請求書の提出があつた場合には、

その請求に係る事実その他必要な事項について調査し、
その請求をした適用法人に対し、
仮装経理事業税額を還付し、
若しくは当該適用法人の未納に係る地方団体の徴収金に充当し、
又は請求の理由がない旨を書面により通知するものとする。
方法その調査したところにより、
方法政令で定めるところにより、

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