枝番号は「57_2」のように指定します。

事業を行う法人は、
確定した決算に又は基づき事務所事業所所在の道府県に申告納付しなければならない。
除外清算中の法人を除く。以下この条、次条及び第七十二条の二十八において同じ。
時期次条の規定に該当する場合を除くほか、各事業年度に係る所得割等(第七十二条の二第一項第一号イに掲げる法人の付加価値割、資本割及び所得割又は同号ロに掲げる法人の所得割をいう。以下この節において同じ。)又は収入割等(同項第二号に掲げる事業を行う法人の収入割、同項第三号イに掲げる法人若しくは同項第四号に掲げる事業を行う法人の収入割、付加価値割及び資本割又は同項第三号ロに掲げる法人の収入割及び所得割をいう。以下この節において同じ。)を各事業年度終了の日から二月以内(外国法人が第七十二条の九第一項に規定する納税管理人を定めないでこの法律の施行地に事務所又は事業所を有しないこととなる場合(同条第二項の認定を受けた場合を除く。)には、当該事業年度終了の日から二月を経過した日の前日と当該事務所又は事業所を有しないこととなる日とのいずれか早い日まで。第七十二条の二十八第一項において同じ。)に、複合第七十二条の二第一項第一号イに掲げる法人の付加価値割、資本割及び所得割又は同号ロに掲げる法人の所得割をいう。以下この節において同じ。複合同項第二号に掲げる事業を行う法人の収入割、同項第三号イに掲げる法人若しくは同項第四号に掲げる事業を行う法人の収入割、付加価値割及び資本割又は同項第三号ロに掲げる法人の収入割及び所得割をいう。以下この節において同じ。条件差込外国法人が第七十二条の九第一項に規定する納税管理人を定めないでこの法律の施行地に事務所又は事業所を有しないこととなる場合(同条第二項の認定を受けた場合を除く。)には、当該事業年度終了の日から二月を経過した日の前日と当該事務所又は事業所を有しないこととなる日とのいずれか早い日まで。第七十二条の二十八第一項において同じ。
前項の場合において、

同項の法人が、
災害その他やむを得ない理由により決算が確定しないため、各事業年度に係る又は所得割等収入割等をそれぞれ前項の期限までに申告納付することができないときは、
除外外国法人で第七十二条の九第一項に規定する納税管理人を定めないでこの法律の施行地に事務所又は事業所を有しないこととなるもの(同条第二項の認定を受けたものを除く。)を除く。次項において同じ。
除外次項及び第五項の規定の適用を受けることができる理由を除く。

又は事務所事業所所在地の道府県知事の承認を受け、
その指定した日までに申告納付することができる。
除外第二十条の五の二第一項又は第二項の規定により当該期限が延長されたときを除き、
補足二以上の道府県において事務所又は事業所を設けて事業を行う法人にあつては、主たる事務所又は事業所所在地の道府県知事
第一項の場合において、

同項の法人が、
当該事業年度以後の各事業年度終了の日から二月以内に当該各事業年度の決算についての定時総会が招集されない常況にあると認められるときは、
方法定款、寄附行為、規則、規約その他これらに準ずるもの(第一号及び第五項において「定款等」という。)の定めにより、定義第一号及び第五項において「定款等」という。
方法又は当該法人に特別の事情があることにより、

当該法人は、
又は事務所事業所所在地の道府県知事の承認を受け、当該事業年度以後の各事業年度に係る又は所得割等収入割等を当該各事業年度終了の日から三月以内に申告納付することができる。
補足二以上の道府県において事務所又は事業所を設けて事業を行う法人にあつては、主たる事務所又は事業所所在地の道府県知事
複合第五項の規定の適用に係る事業年度を除く。以下この項において同じ。
条件差込次の各号に掲げる場合に該当するときは、当該各号に定める期間内
当該法人が会計監査人を置いている場合で、
かつ、
当該定款等の定めにより当該事業年度以後の各事業年度終了の日から三月以内に当該各事業年度の決算についての定時総会が招集されない常況にあると認められる場合
除外次号に掲げる場合を除く。
当該定めの内容を勘案して三月を超え六月を超えない範囲内において当該道府県知事が指定する月数の期間内
当該特別の事情があることにより当該事業年度以後の各事業年度終了の日から三月以内に当該各事業年度の決算についての定時総会が招集されない常況にあることその他やむを得ない事情があると認められる場合
当該道府県知事が指定する三月を超える月数の期間内
第一項の場合において、

同項の法人が、
当該法人との間に通算完全支配関係がある通算法人の決算が確定しないため、又は同法第二編第一章第一節第十一款第一目の規定その他通算法人に適用される規定による法人税の所得の金額若しくは欠損金額及び法人税の額の計算を了することができないため、当該法人の各事業年度に係る又は付加価値割所得割をそれぞれ第一項の期限までに申告納付することができないときは、
方法災害その他やむを得ない理由(前項及び次項の規定の適用を受けることができる理由を除く。)により、除外前項及び次項の規定の適用を受けることができる理由を除く。
複合法人税法第二条第十二号の七の二に規定する通算法人をいう。以下この節において同じ。
除外第二項の規定の適用に係る事業年度を除く。

当該法人は、
又は事務所事業所所在地の道府県知事の承認を受け、その指定した日までに当該各事業年度に係る又は所得割等収入割等を申告納付することができる。
除外第二十条の五の二第一項又は第二項の規定により当該期限が延長された場合を除き、
補足二以上の道府県において事務所又は事業所を設けて事業を行う法人にあつては、主たる事務所又は事業所所在地の道府県知事
第一項の場合において、

同項の法人が、
当該事業年度以後の各事業年度終了の日から二月以内に当該各事業年度の決算についての定時総会が招集されないため、又は当該法人との間に通算完全支配関係がある通算法人が多数に上ることその他これに類する理由により法人税法第二編第一章第一節第十一款第一目の規定その他通算法人に適用される規定による法人税の所得の金額若しくは欠損金額及び法人税の額の計算を了することができないため、当該法人の当該事業年度以後の各事業年度に係る付加価値割又は所得割をそれぞれ同項の期限までに申告納付することができない常況にあると認められるときは、
限定通算法人に限る。
方法当該法人若しくは当該法人との間に通算完全支配関係がある通算法人の定款等の定めにより、
方法若しくは当該法人若しくは当該法人との間に通算完全支配関係がある通算法人に特別の事情があることにより、

当該法人は、
又は事務所事業所所在地の道府県知事の承認を受け、当該事業年度以後の各事業年度に係る又は所得割等収入割等を当該各事業年度終了の日から四月以内に申告納付することができる。
補足二以上の道府県において事務所又は事業所を設けて事業を行う法人にあつては、主たる事務所又は事業所所在地の道府県知事
条件差込次の各号に掲げる場合に該当するときは、当該各号に定める期間内
又は当該法人当該法人との間に通算完全支配関係がある通算法人が会計監査人を置いている場合で、
かつ、
当該定款等の定めにより当該事業年度以後の各事業年度終了の日から四月以内に当該各事業年度の決算についての定時総会が招集されない常況にあると認められる場合
除外次号に掲げる場合を除く。
当該定めの内容を勘案して四月を超え六月を超えない範囲内において当該道府県知事が指定する月数の期間内
当該特別の事情があることにより当該事業年度以後の各事業年度終了の日から四月以内に当該各事業年度の決算についての定時総会が又は招集されない常況にあること当該法人当該法人との間に通算完全支配関係がある通算法人に特別の事情があることにより当該事業年度以後の各事業年度終了の日から四月以内に法人税法第二編第一章第一節第十一款第一目の規定その他通算法人に適用される規定による法人税の所得の金額又は欠損金額及び法人税の額の計算を了することができない常況にあることその他やむを得ない事情があると認められる場合
当該道府県知事が指定する四月を超える月数の期間内
第二項の規定は、
又は第三項前項の規定の適用を受けている法人が、
当該事業年度につき災害その他やむを得ない理由により決算が又は確定しないため第三項前項の期限までに当該事業年度に係る所得割等又は収入割等を申告納付することができないと認められる場合について準用する。
除外第十六項の規定の適用に係る事業年度を除く。
第四項の規定は、
第五項の規定の適用を受けている法人が、
当該法人との間に通算完全支配関係がある通算法人の決算が確定しないため、又は法人税法第二編第一章第一節第十一款第一目の規定その他通算法人に適用される規定による法人税の所得の金額若しくは欠損金額及び法人税の額の計算を了することができないため、第五項の期限までに当該法人の当該事業年度に係る付加価値割又は所得割を申告納付することができないと認められる場合について準用する。
方法当該事業年度(第十六項の規定の適用に係る事業年度を除く。)につき災害その他やむを得ない理由により、除外第十六項の規定の適用に係る事業年度を除く。
第七十二条の二第一項第一号イに掲げる法人は、
第一項の規定により申告納付する場合において、

又は事務所事業所所在地の道府県知事に提出すべき申告書には、
事業の種類、当該事業年度中に又は有していた事務所及び事業所の名称所在地、当該事業年度の付加価値額、資本金等の額、所得、付加価値割額、資本割額及び所得割額その他必要な事項を記載するとともに、これに当該事業年度の付加価値額、資本金等の額及び所得に関する計算書、貸借対照表及び損益計算書その他の書類のうち総務省令で定めるものを添付しなければならない。
補足貸借対照表又は損益計算書を作成することを要しない法人にあつては、これらに準ずるもの。第十項から第十二項までにおいて同じ。
第七十二条の二第一項第一号ロに掲げる法人は、
第一項の規定により申告納付する場合において、

又は事務所事業所所在地の道府県知事に提出すべき申告書には、
事業の種類、当該事業年度中に又は有していた事務所及び事業所の名称所在地、当該事業年度の所得及び所得割額その他必要な事項を記載するとともに、
これに当該事業年度の所得に関する計算書を添付しなければならない。
第七十二条の二第一項第二号に掲げる事業を行う法人は、
第一項の規定により申告納付する場合において、

又は事務所事業所所在地の道府県知事に提出すべき申告書には、
事業の種類、当該事業年度中に又は有していた事務所及び事業所の名称所在地、当該事業年度の収入金額及び収入割額その他必要な事項を記載するとともに、これに当該事業年度の収入金額に関する計算書、貸借対照表及び損益計算書その他の書類のうち総務省令で定めるものを添付しなければならない。
又は第七十二条の二第一項第三号イに掲げる法人同項第四号に掲げる事業を行う法人は、
第一項の規定により申告納付する場合において、

又は事務所事業所所在地の道府県知事に提出すべき申告書には、
事業の種類、当該事業年度中に又は有していた事務所及び事業所の名称所在地、当該事業年度の収入金額、付加価値額、資本金等の額、収入割額、付加価値割額及び資本割額その他必要な事項を記載するとともに、これに当該事業年度の収入金額、付加価値額及び資本金等の額に関する計算書、貸借対照表及び損益計算書その他の書類のうち総務省令で定めるものを添付しなければならない。
第七十二条の二第一項第三号ロに掲げる法人は、
第一項の規定により申告納付する場合において、

又は事務所事業所所在地の道府県知事に提出すべき申告書には、
事業の種類、当該事業年度中に又は有していた事務所及び事業所の名称所在地、当該事業年度の収入金額、所得、収入割額及び所得割額その他必要な事項を記載するとともに、これに当該事業年度の収入金額及び所得に関する計算書、貸借対照表及び損益計算書その他の書類のうち総務省令で定めるものを添付しなければならない。
第八項から前項までに規定する及び申告書計算書の様式は、
総務省令で定める。
事業を行う法人は、
各事業年度について納付すべき事業税額がない場合においても、
前各項の規定に準じて申告書を提出しなければならない。
外国法人に対する及び第二項第三項の規定の適用については、
これらの規定中とあるのは、
とする。
語句指定主たる事務所又は事業所所在地の道府県知事
語句指定この法律の施行地において行う事業の経営の責任者が主として執務する事務所又は事業所所在地の道府県知事
又は第三項第五項の規定の適用を受けている法人について当該事業年度終了の日から二月を経過した日前に災害その他やむを得ない理由が生じた場合には、

当該事業年度に限り、

これらの規定の適用がないもの又はとみなして第二項及び第四項第二十条の五の二第一項第二項の規定を適用することができる。
第一項の法人が、
法人税法第七十五条の又は四第一項情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律第六条第一項の規定により法人税法第七十五条の四第一項の申告を行つた場合において、
限定第八項又は第十項から第十二項までの規定の適用を受けるものに限る。
法律番号平成十四年法律第百五十一号

又は当該申告と併せて第八項第十項から第十二項までに規定する総務省令で定める書類に記載すべきものとされる事項を同条第一項又は情に規定する電子情報処理組織を使用する方法その他の総務省令で定める方法により提供したときは、

当該法人が又は第八項第十項から第十二項までの規定により第一項の規定による申告書に添付すべきこれらの事項を記載した第八項又は第十項から第十二項までに規定する総務省令で定める書類を事務所又は事業所所在地の道府県知事に提出したものとみなす。
第二項から第五項までの承認の手続その他第二項から前項までの規定の適用に関し必要な事項は、
政令で定める。
除外第二項から前項までに定めるもののほか、

当サイトは、デジタル庁 e-Gov法令検索API(https://laws.e-gov.go.jp/api/2/)より取得した法令データをもとに、条文の構造を解析して表示しています。 e-Govより公表される情報をその都度取得していますが、本サイトが生成する解析結果を保証するものではありません。本サービスにより生じた損害・不利益に関して中村勇樹公認会計士税理士事務所は責任を負わない旨ご了承の上ご利用ください。

原典: e-Gov法令検索 地方税法