枝番号は「57_2」のように指定します。

法人の均等割の標準税率は、
次の表の上欄に掲げる法人の区分に応じ、
それぞれ同表の下欄に定める額とする。
法人の均等割の税率は、
次の各号に掲げる法人の区分に応じ、
当該各号に定める日現在における税率による。
次条第一項の規定により申告納付する法人
当該法人の同項に規定する法人税額の課税標準の算定期間の末日
次条第二項の規定により申告納付する法人
当該法人の同項の期間の末日
公共法人等
定義法人税法第二条第五号の公共法人及び第二十四条第五項に規定する公益法人等で均等割のみを課されるものをいう。次条第三十一項及び第六十六項第一号において同じ。
前年四月一日から三月三十一日までの期間の末日
条件差込み当該期間中に当該公共法人等が解散(合併による解散を除く。)又は合併により消滅した場合には、前年四月一日から当該消滅した日までの期間
第一項に定める均等割の額は、
又は若しくは当該均等割の額に前項第一号の法人税額の課税標準の算定期間同項第二号の期間同項第三号の期間中において事務所、
又は事業所寮等を有していた月数を乗じて得た額を十二で除して算定するものとする。
この場合における月数は、
暦に従つて計算し、
一月に満たないときは一月とし、
一月に満たない端数を生じたときは切り捨てる。
第二項第一号に掲げる法人の資本金等の額が、
同号に定める日又は及び現在における資本金の額資本準備金の額の合算額出資金の額に満たない場合における第一項の規定の適用については、
同項の表の第一号ホ中とあるのはと、
同表の第二号から第五号までの規定中とあるのはとする。
除外保険業法に規定する相互会社を除く。
補足説明法人税法第七十一条第一項同法第七十二条第一項の規定が適用される場合を除く。)又は第百四十四条の三第一項同法第百四十四条の四第一項の規定が適用される場合を除く。)に規定する申告書を提出する義務があるものにあつては、政令で定める日
語句の指定資本金等の額が
語句の指定次項第一号に定める日(同法第七十一条第一項同法第七十二条第一項の規定が適用される場合を除く。)又は第百四十四条の三第一項同法第百四十四条の四第一項の規定が適用される場合を除く。)に規定する申告書を提出する義務があるものにあつては、第四項に規定する政令で定める日。以下この表において同じ。)現在における資本金の額及び資本準備金の額の合算額又は出資金の額が
語句の指定資本金等の額が
語句の指定次項第一号に定める日現在における資本金の額及び資本準備金の額の合算額又は出資金の額が
第二項第二号に掲げる法人の資本金等の額が、
又は及び政令で定める日現在における資本金の額資本準備金の額の合算額出資金の額に満たない場合における第一項の規定の適用については、
同項の表中とあるのは、
とする。
除外保険業法に規定する相互会社を除く。
語句の指定資本金等の額が
語句の指定第五項に規定する政令で定める日現在における資本金の額及び資本準備金の額の合算額又は出資金の額が
第一項の収益事業の範囲は、
政令で定める。

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原典: e-Gov法令検索 地方税法