枝番号は「57_2」のように指定します。

この法律において、
次の各号に掲げる用語の意義は、
当該各号に定めるところによる。
国税
国が課する税のうち関税、
及びとん税特別とん税森林環境税特別法人事業税以外のものをいう。
地方税
地方税法第一条第一項第十四号に規定する地方団体の徴収金、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律第二条第五号に規定する森林環境税に係る徴収金及び特別法人事業税及び特別法人事業譲与税に関する法律第二条第九号に規定する特別法人事業税に係る徴収金をいう。
法律番号昭和二十五年法律第二百二十六号
補足説明用語
拡張都及び特別区のこれに相当する徴収金を含む。
法律番号平成三十一年法律第三号
補足説明定義
法律番号平成三十一年法律第四号
補足説明定義
消費税等
及び消費税酒税たばこ税揮発油税地方揮発油税石油ガス税石油石炭税をいう。
附帯税
及び国税のうち延滞税利子税過少申告加算税無申告加算税不納付加算税重加算税をいう。
公課
滞納処分の例により徴収することが及びできる債権のうち国税地方税以外のものをいう。
拡張その滞納処分費を含む。以下同じ。
納税者
国税に関する法律の規定により国税を納める義務が及びある者当該源泉徴収等による国税を徴収して国に納付しなければならない者をいう。
除外国税通則法(昭和三十七年法律第六十六号)第二条第二号(定義)に規定する源泉徴収等による国税を除く。
第二次納税義務者
第三十三条から第四十一条までの規定により納税者の国税を納付する義務を負う者をいう。
保証人
国税に関する法律の規定により納税者の国税の納付について保証をした者をいう。
滞納者
納税者でその納付すべき国税をその納付の期限までに納付しないものをいう。
除外国税通則法第四十七条第一項(納税の猶予の通知等)に規定する納税の猶予又は徴収若しくは滞納処分に関する猶予に係る期限を除く。
法定納期限
国税に関する法律の規定により国税を納付すべき期限をいう。
補足説明次に掲げる国税については、それぞれ次に定める期限又は日
この場合において、

国税通則法第三十八条第二項に規定する繰上げに係る期限及び若しくは所得税法相続税法の規定による延納
又は国税通則法第四十七条第一項に規定する納税の猶予若しくは徴収滞納処分に関する猶予に係る期限は、
当該国税を納付すべき期限に含まれないものとする。
法律番号昭和四十年法律第三十三号
法律番号昭和二十五年法律第七十三号
定義第百五十一条の二第一項(換価の猶予の要件等)において「延納」という。
国税通則法第三十五条第二項の規定により納付すべき国税
その国税の額をその国税に係る同法第十七条第二項に規定する期限内申告書に記載された納付すべき税額とみなして国税に関する法律の規定を適用した場合におけるその国税を納付すべき期限
国税に関する法律の規定により国税を納付すべき期限とされている日後に納税の告知がされた国税
除外ハ又はニに掲げる国税に該当するものを除く。
当該期限
国税に関する法律の規定により一定の事実が生じた場合に直ちに徴収するものとされている賦課課税方式による国税
当該事実が生じた日
又は附帯税滞納処分費
その納付又は徴収の基因となる国税を納付すべき期限
条件差込み当該国税がイからハまでに掲げる国税に該当する場合には、それぞれ当該国税に係るイからハまでに掲げる期限(地価税に係る過少申告加算税、無申告加算税及び国税通則法第三十五条第三項に規定する重加算税については、先に到来する期限)又は日
徴収職員
税務署長その他国税の徴収に関する事務に従事する職員をいう。
強制換価手続
及び滞納処分強制執行担保権の実行としての競売企業担保権の実行手続企業価値担保権の実行手続破産手続をいう。
拡張その例による処分を含む。以下同じ。
執行機関
滞納処分を執行する行政機関その他の者
及び裁判所執行官破産管財人をいう。
定義以下「行政機関等」という。
補足説明民事執行法(昭和五十四年法律第四号)第百六十七条の二第二項(少額訴訟債権執行の開始等)に規定する少額訴訟債権執行にあつては、裁判所書記官

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原典: e-Gov法令検索 国税徴収法