枝番号は「57_2」のように指定します。
更生計画案が可決されたときは、
裁判所は、
又は更生計画の認可不認可の決定をしなければならない。
裁判所は、
次に掲げる要件のいずれにも該当する場合には、
更生計画認可の決定をしなければならない。
又は更生手続更生計画が法令及び最高裁判所規則の規定に適合するものであること。
更生計画の内容が公正かつ衡平であること。
更生計画が遂行可能であること。
更生計画の決議が誠実かつ公正な方法でされたこと。
更生手続が又は法令最高裁判所規則の規定に違反している場合であっても、
その違反の程度、
更生会社の現況その他一切の事情を考慮して更生計画を認可しないことが不適当と認めるときは、
裁判所は、
更生計画認可の決定をすることができる。
裁判所は、
更生計画不認可の決定をしなければならない。
又は更生計画の認可不認可の決定があった場合には、
又は及びその主文理由の要旨更生計画その要旨を公告しなければならない。
前項に規定する場合には、
同項の決定があった旨を第四十六条第三項第三号に規定する労働組合等に通知しなければならない。
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原典: e-Gov法令検索 会社更生法