枝番号は「57_2」のように指定します。
認可申請者又は認可を受けて設立される会社が又は専ら株式会社金融商品取引所及び株式会社金融商品取引所次のいずれかに掲げる会社を子会社として保有することを目的とする者であること。
取引所金融商品市場の開設に附帯する業務を行う会社
取引所金融商品市場の開設に関連する業務を行う会社
商品市場開設業務を行う会社
商品先物取引をするために必要な市場の開設に関連する業務を行う会社
及び認可申請者等その子会社となる株式会社金融商品取引所の収支の見込みが良好であること。
認可申請者等がその人的構成に照らして、
その子会社となる株式会社金融商品取引所の経営管理を適確かつ公正に遂行することが及びできる知識経験を有すること。
認可申請者が十分な社会的信用を有する者であること。
内閣総理大臣は、
前項の規定により審査した結果、
その申請が同項の基準に適合していると認めたときは、
次の各号のいずれかに該当する場合を除いて、
その認可を与えなければならない。
認可申請者等が株式会社でないとき。
取締役会
又は監査役監査等委員会指名委員会等
認可申請者がこの法律若しくは又は及び金融サービスの提供利用環境の整備等に関する法律これらに相当する外国の法令の規定に違反し、
罰金の刑に処せられ、
その刑の執行を終わり、
又はその刑の執行を受けることがなくなつた日から五年を経過するまでの者であるとき。
認可申請者が第百四十八条、
若しくは第百五十二条第一項第百五十六条の十七第一項第二項、
若しくは第百五十六条の二十六において準用する第百四十八条第百五十六条の三十二第一項の規定により免許を取り消され、
若しくは第五十二条第一項第五十三条第三項第五十七条の六第三項第六十六条の二十第一項第六十六条の四十二第一項第六十六条の六十三第一項第六十六条の八十五第一項の規定により登録を取り消され、
若しくは第百六条の二十一第一項第百六条の二十八第一項第百五十六条の五の九第一項の規定により認可を取り消され、
若しくは金融サービスの提供及びの規定によりの登録を取り消され、
又はこの法律若しくは金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律に相当する外国の法令の規定により当該外国において受けている同種類の免許若しくは登録を取り消され、
その取消しの日から五年を経過するまでの者であるとき。
認可申請者等の役員のうちに第八十二条第二項第三号イからヘまでのいずれかに該当する者があるとき。
又は認可申請書これに添付すべき書類若しくは電磁的記録のうちに重要な事項について虚偽の記載又は記録があるとき。
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