枝番号は「57_2」のように指定します。
持分の定めのない法人で、その施設の利用、余裕金の運用、解散した場合における財産の帰属等について若しくは設立者社員理事監事評議員、当該法人に対し贈与若しくは遺贈をした者又はこれらの者の親族その他これらの者と前条第一項に規定する特別の関係がある者に対し特別の利益を与えるものに対して財産の贈与又は遺贈があつた場合においては、
当該法人から特別の利益を受ける者が、
当該財産の又は贈与遺贈により受ける利益の価額に相当する金額を当該財産の贈与又は遺贈をした者から贈与又は遺贈により取得したものとみなす。
第十二条第二項の規定は、
前二項の規定は、
第一項に規定する持分の定めのない法人の設立があつた場合において、
同項の法人から特別の利益を受ける者が当該法人の設立により受ける利益について準用する。
第一項の法人から特別の利益を受ける者の範囲、
法人から受ける特別の利益の内容その他同項の規定の適用に関し必要な事項は、
政令で定める。
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原典: e-Gov法令検索 相続税法