枝番号は「57_2」のように指定します。

審査官は、
特許出願が次の各号のいずれかに該当するときは、

その特許出願について拒絶をすべき旨の査定をしなければならない。
その特許出願の願書に添付した明細書、特許請求の又は範囲図面についてした補正が第十七条の二第三項又は第四項に規定する要件を満たしていないとき。
その特許出願に係る発明が第二十五条
第二十九条第二十九条又は第三十二条第三十八条第三十九条第一項から第四項での規定により特許をすることができないものであるとき。
その特許出願に係る発明が条約の規定により特許をすることができないものであるとき。
その特許出願が又は若しくは第三十六条第四項第一号第六項第三十七条に規定する要件を満たしていないとき。
前条の規定による通知をした場合であつて、
その特許出願が明細書について又はの補正意見書の提出によつてもなお第三十六条第四項第二号に規定する要件を満たすこととならないとき。
その特許出願が外国語書面出願である場合において、

当該特許出願の願書に添付した明細書、特許請求の又は範囲図面に記載した事項が外国語書面に記載した事項の範囲内にないとき。
その特許出願人がその発明について特許を受ける権利を有していないとき。

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原典: e-Gov法令検索 特許法