枝番号は「57_2」のように指定します。

文化庁長官は、
その登録を受けた者に、
第六十七条の三第一項の規定による裁定及び補償金の額の決定に係る事務のうち次に掲げるものを行わせることができる。
定義以下この節において「登録確認機関」という。
定義以下この節、第百二十一条の三及び第百二十二条の二第三号において「確認等事務」という。
当該裁定の申請の受付に関する事務
定義第百四条の三十五第二項において「申請受付」という。
当該裁定の申請に係る著作物等が未管理公表著作物等に該当するか否か及び当該裁定の申請をした者が第六十七条の三第一項第一号に該当するか否かの確認に関する事務
定義以下この条及び第百四条の三十五第二項において「要件確認」という。
第六十七条の三第一項の通常の使用料の額に相当する額の算出に関する事務
定義以下この節において「使用料相当額算出」という。
文化庁長官は、
前項の規定により登録確認機関に確認等事務を行わせるときは、

確認等事務を行わないものとする。
この場合において、

文化庁長官は、
登録確認機関が及び次項の規定により送付する書面に記載した要件確認使用料相当額算出の結果を考慮して、
及び第六十七条の三第一項の規定による裁定補償金の額の決定を行わなければならない。
登録確認機関は、
第六十七条の三第一項の裁定の申請を受け付けたときは、

及び要件確認使用料相当額算出を行い、
及び当該裁定の申請書添付資料に当該要件確認及び使用料相当額算出の結果を記載した書面を添付して、
文化庁長官に送付するものとする。
方法文部科学省令で定めるところにより、
第七十一条の規定は、
文化庁長官が第二項後段の規定により補償金の額の決定を行う場合については、
適用しない。
拡張第二号第六十七条の三第一項に係る部分に限り、第百三条において準用する場合を含む。

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