枝番号は「57_2」のように指定します。

裁判所は、
再生手続開始の決定をしたときは、

直ちに、
次に掲げる事項を公告しなければならない。
ただし書き
ただし
第百六十九条の二第一項に規定する社債管理者等がないときは、

第三号に掲げる事項については、
公告することを要しない。
再生手続開始の決定の主文
前条第一項の規定により定めた期間
再生債務者が発行した第百六十九条の二第一項に規定する社債等について同項に規定する社債管理者等がある場合における当該社債等についての再生債権者の議決権は、
同項各号のいずれかに該当する場合でなければ行使することができない旨
除外同条第三項場合を除く。
前条第二項の決定があったときは、

裁判所は、
及び前項各号に掲げる事項のほか第五項本文において準用する次項第一号第三十七条本文の規定による知れている再生債権者に対する通知をせず、
かつ、
第百二条第一項に規定する届出再生債権者を債権者集会の期日に呼び出さない旨をも公告しなければならない。
除外再生計画案の決議をするためのものを除く。
次に掲げる者には、
前二項の規定により公告すべき事項を通知しなければならない。
及び再生債務者知れている再生債権者
又は第五十四条第一項第六十四条第一項第七十九条第一項前段の規定による処分がされた場合における監督委員、
又は管財人保全管理人
再生債務者がその財産をもって約定劣後再生債権に優先する債権に係る債務を完済することができない状態にあることが明らかであるときは、
優先前項の規定にかかわらず、
定義再生債権者と再生債務者との間において、再生手続開始前に、当該再生債務者について破産手続が開始されたとすれば当該破産手続におけるその配当の順位が破産法(平成十六年法律第七十五号)第九十九条第一項に規定する劣後的破産債権に後れる旨の合意がされた債権をいう。以下同じ。

当該約定劣後再生債権を有する者であって知れているものに対しては、
前項の規定による通知をすることを要しない。
及び第一項第二号第三項第一号前項の規定は、
前条第一項の規定により定めた再生債権の届出をすべき期間に変更を生じた場合について準用する。
ただし書き
ただし
同条第二項の決定があったときは、

知れている再生債権者に対しては、
当該通知をすることを要しない。

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原典: e-Gov法令検索 民事再生法