枝番号は「57_2」のように指定します。
内国法人は、
各事業年度終了の日の翌日から二月以内に、
税務署長に対し、
確定した決算に基づき次に掲げる事項を記載した申告書を提出しなければならない。
又は当該事業年度の課税標準である所得の金額欠損金額
前号に掲げる所得の金額につき前節の規定を適用して計算した法人税の額
その内国法人が当該事業年度につき中間申告書を提出した法人である場合には、
第二号に掲げる法人税の額から当該申告書に係る中間納付額を控除した金額
前号に規定する中間納付額で同号に掲げる金額の計算上控除しきれなかつたものがある場合には、
その控除しきれなかつた金額
前各号に掲げる金額の計算の基礎その他財務省令で定める事項
清算中の内国法人につきその残余財産が確定した場合には、
当該内国法人の当該残余財産の確定の日の属する事業年度に係る前項の規定の適用については、
同項中とあるのは、
とする。
第一項の規定による申告書には、
当該事業年度の貸借対照表、
損益計算書その他の財務省令で定める書類を添付しなければならない。
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