枝番号は「57_2」のように指定します。
この編においてとは、
次に掲げるものをいう。
外国法人が恒久的施設を通じて事業を行う場合において、
当該恒久的施設が当該外国法人から独立して事業を行う事業者であるとしたならば、
当該恒久的施設が果たす機能、
当該恒久的施設において使用する資産、
当該恒久的施設と当該外国法人の本店等との間の内部取引その他の状況を勘案して、
当該恒久的施設に帰せられるべき所得
国内にある資産の運用又は保有により生ずる所得
国内にある資産の譲渡により生ずる所得として政令で定めるもの
国内において人的役務の提供を主たる内容とする事業で政令で定めるものを行う法人が受ける当該人的役務の提供に係る対価
国内にある不動産、国内にある不動産の上に存する権利若しくは採石法の規定による採石権の貸付け、
前各号に掲げるもののほかその源泉が国内にある所得として政令で定めるもの
前項第一号に規定する内部取引とは、
外国法人の恒久的施設と本店等との間で行われた資産の移転、
役務の提供その他の事実で、
独立の事業者の間で同様の事実があつたとしたならば、
これらの事業者の間で、
資産の販売、
資産の購入、
役務の提供その他の取引が行われたと認められるものをいう。
恒久的施設を有する外国法人が及び国内国外にわたつて船舶又は航空機による運送の事業を行う場合には、
当該事業から生ずる所得のうち国内において行う業務につき生ずべき所得として政令で定めるものをもつて、
第一項第一号に掲げる所得とする。
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