応接セットの耐用年数

応接セットの法定耐用年数は、「飲食店・旅館等でお客に直接使うものですか」によって5年・8年に分かれます。

8年条件つき

別表第一 / 器具及び備品 / 1家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品(他の項に掲げるものを除く。) / 応接セット > その他のもの

接客業用はB1-0380で5年(耐通2-7-3)

判断の分かれ目:飲食店・旅館等でお客に直接使うものですか

はい5年別表第一 / 器具及び備品 / 1家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品(他の項に掲げるものを除く。) / 応接セット > 接客業用のもの
いいえ8年別表第一 / 器具及び備品 / 1家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品(他の項に掲げるものを除く。) / 応接セット > その他のもの

根拠 耐通2-7-3

償却率

平成24年4月1日以後に取得したものの率です(定率法は200%定率法)。

耐用年数定額法定率法改定償却率保証率
5年0.2000.4000.5000.10800
8年0.1250.2500.3340.07909

取得日・取得価額を入れると、その時点の償却率と使える少額の特例が出ます。中古の簡便法の年数、特別償却・税額控除の確認もできます。

応接セットを耐用年数しらべで調べる

2026-09-03現在の法令等(減価償却資産の耐用年数等に関する省令)に基づいています。 データ最終更新 2026-10-20。一般的な情報であり、個別の資産の判定を保証するものではありません。 判断に迷う場合は税務署または当事務所へご相談ください。