エアコンの耐用年数
エアコンの法定耐用年数は、「ダクトを通じて相当広範囲を冷房するものですか」によって6年・13年に分かれます。
6年条件つき
別表第一 / 器具及び備品 / 1家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品(他の項に掲げるものを除く。) / 冷房用又は暖房用機器
ダクトを通じて相当広範囲を冷房するものは建物附属設備(耐通2-2-4(1))
判断の分かれ目:ダクトを通じて相当広範囲を冷房するものですか
| はい | 13年 | 別表第一 / 建物附属設備 / 冷房、暖房、通風又はボイラー設備 / 冷暖房設備(冷凍機の出力が二十二キロワット以下のもの) |
|---|---|---|
| いいえ | 6年 | 別表第一 / 器具及び備品 / 1家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品(他の項に掲げるものを除く。) / 冷房用又は暖房用機器 |
根拠 耐通2-2-4(1)、2-7-4
償却率
平成24年4月1日以後に取得したものの率です(定率法は200%定率法)。
| 耐用年数 | 定額法 | 定率法 | 改定償却率 | 保証率 |
|---|---|---|---|---|
| 6年 | 0.167 | 0.333 | 0.334 | 0.09911 |
| 13年 | 0.077 | 0.154 | 0.167 | 0.05180 |
取得日・取得価額を入れると、その時点の償却率と使える少額の特例が出ます。中古の簡便法の年数、特別償却・税額控除の確認もできます。
エアコンを耐用年数しらべで調べる2026-09-03現在の法令等(減価償却資産の耐用年数等に関する省令)に基づいています。 データ最終更新 2026-10-20。一般的な情報であり、個別の資産の判定を保証するものではありません。 判断に迷う場合は税務署または当事務所へご相談ください。