枝番号は「57_2」のように指定します。

第百二十条第一項の規定による申告書を提出すべき居住者がその年の翌年一月一日から当該申告書の提出期限までの間に当該申告書を提出しないで死亡した場合には、

その相続人は、
その相続の開始があつたことを知つた日の翌日から四月を経過した日の前日までに、
税務署長に対し、
当該申告書を提出しなければならない。
除外次項の規定による申告書を提出する場合を除き、
方法政令で定めるところにより、
複合同日前に当該相続人が出国をする場合には、その出国の時。以下この条において同じ。
前条第一項の規定による申告書を提出することができる居住者がその年の翌年一月一日から当該申告書の提出期限までの間に当該申告書を提出しないで死亡した場合には、

その相続人は、
その相続の開始があつたことを知つた日の翌日から四月を経過した日の前日までに、
税務署長に対し、
当該申告書を提出することができる。
方法政令で定めるところにより、

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原典: e-Gov法令検索 所得税法