枝番号は「57_2」のように指定します。

清算持分会社次の各号に掲げる行為をしたときは、
複合合名会社及び合資会社に限る。以下この項において同じ。

当該各号に定める者は、
訴えをもって当該行為の取消しを請求することができる。
ただし書き
ただし
当該行為がその者を害しないものであるときは、

この限りでない。
第六百七十条の規定に違反して行った清算持分会社の財産の処分
清算持分会社の債権者
第六百七十一条第一項の規定に違反して行った清算持分会社の財産の処分
清算持分会社の社員の持分を差し押さえた債権者
前項場合について準用する。
この場合において、

同法第四百二十四条第一項ただし書中とあるのはと、
同条第二号並びに同法第四百二十四条の七第二項及び第四百二十五条から第四百二十六条までの規定中とあるのはと読み替えるものとする。
語句の指定その行為によって
語句の指定債務者
語句の指定清算持分会社(会社法第六百四十五条に規定する清算持分会社をいい、合名会社及び合資会社に限る。以下同じ。)
語句の指定債務者
語句の指定清算持分会社

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