枝番号は「57_2」のように指定します。
裁判所は、
次に掲げる場合において、
必要があると認めるときは、
職権で、破産法第二十四条第一項の規定による中止の命令、同法第二十五条第二項に規定する包括的禁止命令、同法第二十八条第一項の規定による保全処分、同法第九十一条第二項に規定する保全管理命令又は同法第百七十一条第一項の規定による保全処分を命ずることができる。
破産手続開始前の株式会社につき更生手続開始の申立ての棄却の決定があった場合
又は破産手続開始前の更生会社につき更生手続開始の決定の取消し更生手続廃止更生計画不認可の決定が確定した場合
破産手続開始後の更生会社につき更生計画認可の決定により破産手続が効力を失った後に第二百四十一条第一項の規定による更生手続廃止の決定が確定した場合
第一項第一号の規定による保全処分等は、
同号に規定する決定を取り消す決定があったときは、
その効力を失う。
第二項の規定による決定に対しては、
即時抗告をすることができない。
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原典: e-Gov法令検索 会社更生法