枝番号は「57_2」のように指定します。

裁判所は、
包括的禁止命令を発した場合において、

強制執行等の申立人である債権者に不当な損害を及ぼすおそれがあると認めるときは、

当該債権者に限り当該包括的禁止命令を解除する旨の決定をすることができる。
方法当該債権者の申立てにより、
この場合において、

当該債権者は、
債務者の財産に対する強制執行等をすることができ、
当該包括的禁止命令が発せられる前に当該債権者がした強制執行等の手続で第二十五条第三項の規定により中止されていたものは、
続行する。
前項の規定は、
裁判所が国税滞納処分を行う者に不当な損害を及ぼすおそれがあると認める場合について準用する。
第一項の規定による解除の決定を受けた者に対する第二十五条第八項の規定の適用については、
同項とあるのは、
とする。
拡張前項において準用する場合を含む。次項及び第六項において同じ。
語句の指定当該包括的禁止命令が効力を失った日
語句の指定第二十七条第一項同条第二項において準用する場合を含む。)の規定による解除の決定があった日
第一項の申立てについての裁判に対しては、
即時抗告をすることができる。
前項の即時抗告は、
執行停止の効力を有しない。
及び第一項の申立てについての裁判第四項の即時抗告についての裁判があった場合には、

その裁判書を当事者に送達しなければならない。
この場合においては、
第十条第三項本文の規定は、
適用しない。

当サイトは、デジタル庁 e-Gov法令検索API(https://laws.e-gov.go.jp/api/2/)より取得した法令データをもとに、条文の構造を解析して表示しています。 e-Govより公表される情報をその都度取得していますが、本サイトが生成する解析結果を保証するものではありません。本サービスにより生じた損害・不利益に関して中村勇樹公認会計士税理士事務所は責任を負わない旨ご了承の上ご利用ください。

原典: e-Gov法令検索 破産法