枝番号は「57_2」のように指定します。

又は著作者実演家の死後においては、
その遺族は、
又は当該著作者実演家について第六十条又は第百一条の三の規定に違反する行為をする者又はするおそれがある者に対し第百十二条の請求を、
又は故意過失により著作者人格権又は実演家人格権を侵害する行為又は第六十条若しくは第百一条の三の規定に違反する行為をした者に対し前条の請求をすることができる。
複合死亡した著作者又は実演家の配偶者、子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹をいう。以下この条において同じ。
前項の請求をすることができる遺族の順位は、
同項に規定する順序とする。
ただし書き
又はただし著作者実演家が遺言によりその順位を別に定めた場合は、
その順序とする。
又は著作者実演家は、
遺族に代えて第一項の請求をすることができる者を指定することができる。
方法遺言により、
この場合において、

その指定を受けた者は、
当該著作者又は実演家の死亡の日の属する年の翌年から起算して七十年を経過した後においては、
その請求をすることができない。
補足説明その経過する時に遺族が存する場合にあつては、その存しなくなつた後

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