枝番号は「57_2」のように指定します。
文化庁長官は、
登録確認機関が第百四条の四十四第一項の許可を受けて確認等事務を休止し、
若しくは廃止したとき、
若しくは前条第一項第二項の規定により登録を取り消し、
若しくは登録確認機関に対し確認等事務の停止を命じたとき、
又は登録確認機関が天災その他の事由により確認等事務を実施することが困難となつた場合において必要があると認めるときは、
確認等事務を自ら行うことができる。
文化庁長官は、
前項の規定により確認等事務を自ら行うこととするとき、
又は自ら行つていた確認等事務を行わないこととするときは、
その旨を官報で告示するものとする。
文化庁長官が第一項の規定により確認等事務を行うこととした場合における確認等事務の引継ぎその他の必要な事項は、
文部科学省令で定める。
当サイトは、デジタル庁 e-Gov法令検索API(https://laws.e-gov.go.jp/api/2/)より取得した法令データをもとに、条文の構造を解析して表示しています。 e-Govより公表される情報をその都度取得していますが、本サイトが生成する解析結果を保証するものではありません。本サービスにより生じた損害・不利益に関して中村勇樹公認会計士税理士事務所は責任を負わない旨ご了承の上ご利用ください。
原典: e-Gov法令検索 著作権法