枝番号は「57_2」のように指定します。
不動産担保権の実行の手続は、
第一号の申立て又は第二号の文書の提出があつたときは、
停止しなければならない。
担保権の登記の抹消がされた不動産についての不動産担保権の実行の手続の停止の申立て
次に掲げるいずれかの文書
担保権のないことを証する確定判決又はの謄本記録事項証明書
担保権の実行をしない旨、
その実行の申立てを又は取り下げる旨債権者が担保権によつて担保される債権の弁済を受け、
若しくはその債権の弁済の猶予をした旨を記載した裁判上の和解の調書その他の公文書の謄本
及び不動産担保権の実行の手続の停止執行処分の取消しを命ずる旨を記載した裁判の謄本又は記録事項証明書
不動産担保権の実行の手続の一時の停止を命ずる旨を又は記載した裁判の謄本記録事項証明書
担保権の実行を又は一時禁止する裁判の謄本記録事項証明書
又は前項第一号の申立て同項第二号イからニまでに掲げる文書若しくは電磁的記録の提出があつたときは、
執行裁判所は、
既にした執行処分をも取り消さなければならない。
第十二条の規定は、
前項の規定による決定については適用しない。
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原典: e-Gov法令検索 民事執行法