枝番号は「57_2」のように指定します。
市町村は、
一の納税義務者が所有する償却資産で新たに建設された一の工場又は発電所若しくは変電所の用に供するもののうち、
その価額の合計額が、
当該償却資産に対して新たに固定資産税が課されることとなつた年度から五年度間のうちいずれか一の年度において、
当該超えることとなつた最初の年度から六年度分の固定資産税に限り、
その間において当該新設大規模償却資産の価額の合計額が同欄に掲げる金額に満たないこととなつた場合においても、
又は当該新設大規模償却資産当該納税義務者が所有する第一適用年度を異にする他の新設大規模償却資産若しくはこれらの新設大規模償却資産以外の償却資産を区分し、
それぞれを各別に一の納税義務者が所有するものとみなして、
又は当該新設大規模償却資産当該納税義務者が所有する第一適用年度を異にする他の新設大規模償却資産若しくはこれらの新設大規模償却資産以外の償却資産に対して課する固定資産税の課税標準となるべき金額を算定し、
当該金額を課税標準として固定資産税を課するものとする。
この場合において、
一の納税義務者が一の市町村の区域内において第一適用年度を同じくする二以上の新設大規模償却資産を所有するときは、
これらの新設大規模償却資産を合わせて一の新設大規模償却資産とみなす。
当該年度が第一適用年度又は第一適用年度の翌年度に該当することとなる新設大規模償却資産にあつては、
百分の二百二十
当該年度が又は第二適用年度の翌年度第三適用年度の翌年度に該当することとなる新設大規模償却資産にあつては、
百分の二百
当該年度が又は第四適用年度の翌年度第五適用年度の翌年度に該当することとなる新設大規模償却資産にあつては、
百分の百八十
前項の場合において、
又は一の市町村の区域内にそれぞれ二以上の第一次新設大規模償却資産第二次新設大規模償却資産第三次新設大規模償却資産があるときは、
それぞれの新設大規模償却資産ごとに、
当該新設大規模償却資産のうち価額の低いものから順次当該価額を限度として、
当該市町村の前条第二項から第四項までの規定の例により算定した基準財政収入見込額が前年度の基準財政需要額の、
第一次新設大規模償却資産にあつては百分の二百二十、
第二次新設大規模償却資産にあつては百分の二百、
第三次新設大規模償却資産にあつては百分の百八十に達することとなるように当該市町村の大規模の償却資産に係る課税定額を増額するものとする。
又は一の市町村の区域内に第一次新設大規模償却資産第二次新設大規模償却資産第三次新設大規模償却資産のいずれか二以上がある場合及び新設大規模償却資産と新設大規模償却資産以外の大規模の償却資産とがある場合における当該新設大規模償却資産又は当該大規模の償却資産について当該市町村の大規模の償却資産に係る課税定額を増額するための計算方法は、
総務省令で定める。
前各項に定めるもののほか、
新設大規模償却資産に対して課する固定資産税の課税標準額の算定について必要な事項は、
政令で定める。
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