枝番号は「57_2」のように指定します。
不服申立人が死亡したときは、
相続人は、
不服申立人の地位を承継する。
不服申立人について合併又は分割があつたときは、
若しくは合併後存続する法人合併により設立した法人又は分割により当該権利を承継した法人は、
不服申立人の地位を承継する。
不服申立人である人格のない社団等の財産に属する権利義務を包括して承継した法人についても、
また同様とする。
前二項の場合において、
不服申立人の地位を承継した者は、
書面でその旨を国税不服審判所長等に届け出なければならない。
この場合においては、
届出書には、
又は若しくは死亡分割による権利の承継合併の事実を証する書面を添附しなければならない。
不服申立ての目的である処分に係る権利を譲り受けた者は、
国税不服審判所長等の許可を得て、
不服申立人の地位を承継することができる。
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原典: e-Gov法令検索 国税通則法