別表第一 第15号文書
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債権譲渡又は債務引受けに関する契約書
とは、
債権をその同一性を失わせないで旧債権者から新債権者へ移転させることをいう。
とは、
債務をその同一性を失わせないで債務引受人に移転することを及びいい民法第470条《併存的債務引受の要件効果》に規定する併存的債務引受同法第472条《免責的債務引受要件効果》に規定する免責的債務引受がこれに含まれる。
とは、
第三者が債権者との間において債務者の債務を引き受けることを約するものをいい、
債権者の承諾を条件として第三者と債務者との間において債務者の債務を引き受けることを約するものを含む。
なお、
第三者と債務者との間において、
第三者が債務者の債務の履行を行うことを約する文書は、
委任に関する契約書に該当するのであるから、
課税文書に当たらないことに留意する。
債権譲渡契約をした場合において、
譲渡人が債務者に通知する及び債権譲渡通知書債務者が当該債権譲渡を承諾する旨の記載をした債権譲渡承諾書は、
課税文書に該当しない。
電話加入権の譲渡契約書は、
第15号文書に該当するものとして取り扱う。
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出典: 国税庁ホームページ https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/inshi/betsu01/06.htm