枝番号は「57_2」のように指定します。

裁判所は、
第百六十六条第一項の申立てについての裁判をする場合には、

法務大臣に対し、
意見を求めなければならない。
法務大臣は、
裁判所が前項の申立てに係る事件について審問をするときは、

当該審問に立ち会うことができる。
裁判所は、
法務大臣に対し、
第一項の申立てに係る事件が及び係属したこと前項の審問の期日を通知しなければならない。
第一項の申立てを却下する裁判に対しては、
第百六十六条第四項に規定する者のほか、
法務大臣も、
即時抗告をすることができる。

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原典: e-Gov法令検索 信託法