枝番号は「57_2」のように指定します。

前条第一項の規定は、
の募集新株予約権の割当てを受ける権利を与える旨の定款の定めがある場合について準用する。
又は第百七十六条第三号の規定により更生計画において更生債権者等株主に対して同号の募集新株予約権の割当てを受ける権利を与える旨を定めた場合には、

更生会社は、
これらの者に対し、
次に掲げる事項を通知し、
かつ、
当該権利を若しくは有する更生債権者等の更生債権等につき無記名式の新株予約権証券無記名式の社債券が発行されているとき又は社債、
株式等の振替に関する法律第四章の規定の適用があるときは、
拡張同法その他の法令において準用する場合を含む。

次に掲げる事項を公告しなければならない。
又は当該更生債権者等株主が割当てを受ける募集新株予約権の内容及び数
第百七十六条第三号の募集新株予約権の割当てを受ける権利を譲り渡すことができる旨
又は前項の規定による通知公告は、
同項第二号の期日の二週間前にしなければならない。
第百七十六条第三号の募集新株予約権の割当てを受ける権利を有する者は、
更生会社が又は第二項の規定による通知公告をしたにもかかわらず、
同項第二号の期日までに募集新株予約権の引受けの申込みをしないときは、

当該権利を失う。
第二項に規定する場合において、

第百七十六条第三号の募集新株予約権の割当てを受ける権利を又は有する更生債権者等株主がその割当てを受ける募集新株予約権の数に一に満たない端数があるときは、

これを切り捨てるものとする。
第百七十六条の規定により更生計画において更生会社が募集新株予約権を引き受ける者の募集をすることを定めた場合には、

前項に規定する場合において、

に掲げる事項についての定めのある新株予約権が行使されたときは、

の規定は、
適用しない。

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原典: e-Gov法令検索 会社更生法