取得建物の消費税区分判定

概要

# このページは?

  • 取得建物の消費税区分を判定するページです。
  • [質問]に回答すると、最適な解説ページが表示されます。

# 対象(こんなときにご利用ください。)

  • 建物の購入がある(予定している)消費税課税事業者

# 意義

  • 建物を取得時の消費税課税区分判定は税額に大きな影響を与えます。
  • その一方、区分の判定には法令・通達・判例を網羅した判断が必要であり複雑です。
  • 区分の判定には、目的や用途、建物のつくりなど事業者本人で判断する要素を含みます。
  • 資金繰上、税区分判定自体が事前の投資判断に必要となることがあります。
  • 以上より、知識がなくてもなるべく簡単に事業者が税区分判定できるようこの判定を作成しました。

# 使い方

  • 1.[質問]に回答すると、建物の課税区分を判定できます。
  • 2.建物の課税区分に従って会計処理を行ってください。
  • 3.そもそも『建物の消費税区分』がわからないときは[解説動画]をご覧ください。

質問

今回取得した建物について質問です。

建物金額(税抜)が1000万円以上ですか?

※契約書上、建物と土地が区分されていないときは合理的な区分後の金額で判定してください。

課税区分判定

今回取得した建物は次の課税判定で処理します。

解説動画

建物の消費税区分

そもそも『建物の消費税区分』とは?区分が変わる税額影響は?についての基本的な解説です。

消費税区分質問チャートの解説

区分質問チャートの各判断についての解説です。