枝番号は「57_2」のように指定します。

内国法人の行う合併が特定グループ内合併に該当する場合における法人税法その他の法令の規定の適用については、
同法第二条第十二号の八イからハまでの規定中とあるのはと、
同法第六十一条の十一第一項とあるのはとする。
除外次のいずれにも該当する合併をいい、被合併法人の合併前に行う主要な事業のうちのいずれかの事業と合併法人の当該合併前に行う事業のうちのいずれかの事業とが相互に関連することその他の政令で定める要件に該当するものを除く。
語句の指定その合併
語句の指定その合併(租税特別措置法第六十八条の二の二第一項(適格合併等の範囲等に関する特例)に規定する特定グループ内合併に該当するものを除く。)
語句の指定譲渡した場合には
語句の指定譲渡した場合の二第一項(適格合併等の範囲等に関する特例)に規定する特定グループ内合併により合併法人に移転した場合を除く。)には
被合併法人と合併法人との間に特定支配関係があること。
被合併法人の株主等同条第十二号の八に規定する合併親法人のうちいずれか一の法人の株式が交付されること。
定義法人税法第二条第十四号に規定する株主等をいう。次項第三号において同じ。
限定特定軽課税外国法人等に該当するものに限る。
複合出資を含む。以下この条において同じ。
内国法人の行う分割が特定グループ内分割に該当する場合における法人税法その他の法令の規定の適用については、
同法第二条第十二号の十一イからハまでの規定中とあるのはと、
同法第六十一条の十一第一項とあるのはとする。
除外次のいずれにも該当する分割をいい、分割法人の分割前に行う事業のうち当該分割により分割承継法人において行われることとなるものと分割承継法人の当該分割前に行う事業のうちのいずれかの事業とが相互に関連することその他の政令で定める要件に該当するものを除く。
語句の指定その分割
語句の指定その分割(租税特別措置法第六十八条の二の二第二項(適格合併等の範囲等に関する特例)に規定する特定グループ内分割に該当するものを除く。)
語句の指定譲渡した場合には
語句の指定譲渡した場合の二第二項(適格合併等の範囲等に関する特例)に規定する特定グループ内分割により分割承継法人に移転した場合を除く。)には
及び分割法人の資産負債の大部分が分割承継法人に移転するものとして政令で定める分割であること。
分割法人と分割承継法人との間に特定支配関係があること。
分割法人の株主等又はの十一に規定する分割承継親法人のうちいずれか一の法人の株式が交付されること。
限定特定軽課税外国法人等に該当するものに限る。
内国法人の行う株式交換が特定グループ内株式交換に該当する場合における同法その他の法令の規定の適用については、
同法第二条第十二号の十七イ中とあるのはと、
同号ロ中とあるのはと、
同号ハ中とあるのはと、
同法第六十二条の九第一項とあるのはとする。
除外次のいずれにも該当する株式交換をいい、株式交換完全子法人(法人税法第二条第十二号の六に規定する株式交換完全子法人をいう。以下この項において同じ。)の株式交換前に行う主要な事業のうちのいずれかの事業と株式交換完全親法人(同条第十二号の六の三に規定する株式交換完全親法人をいう。以下この項及び第五項第一号並びに次条第三項において同じ。)の当該株式交換前に行う事業のうちのいずれかの事業とが相互に関連することその他の政令で定める要件に該当するものを除く。
語句の指定その株式交換
語句の指定その株式交換(租税特別措置法第六十八条の二の二第三項(適格合併等の範囲等に関する特例)に規定する特定グループ内株式交換に該当するものを除く。)
語句の指定その株式交換等
語句の指定その株式交換等(租税特別措置法第六十八条の二の二第三項に規定する特定グループ内株式交換に該当するものを除く。)
語句の指定その株式交換
語句の指定その株式交換(租税特別措置法第六十八条の二の二第三項に規定する特定グループ内株式交換に該当するものを除く。)
語句の指定おける当該株式交換
語句の指定おける当該株式交換(租税特別措置法第六十八条の二の二第三項(適格合併等の範囲等に関する特例)に規定する特定グループ内株式交換に該当するものを除く。)
株式交換完全子法人と株式交換完全親法人との間に特定支配関係があること。
の十七に規定する株式交換完全支配親法人のうちいずれか一の法人の株式が交付されること。
限定特定軽課税外国法人等に該当するものに限る。
内国法人の有する資産又は負債を外国法人に対して移転する現物出資が特定現物出資に該当する場合における法人税法その他の法令の規定の適用については、
同法第二条第十二号の十四中
定義内国法人の有する特定外国子法人の株式を当該内国法人に係る特定外国親法人等に対して移転する現物出資をいう。
語句の指定次のいずれかに該当する現物出資(」とあるのは、「次のいずれかに該当する現物出資(租税特別措置法第六十八条の二の二第四項(適格合併等の範囲等に関する特例)に規定する特定現物出資、」とする。
この条において、
次の各号に掲げる用語の意義は、
当該各号に定めるところによる。
特定軽課税外国法人等
特定軽課税外国法人及び合併、分割又は株式交換の直前において特定軽課税外国法人の発行済株式等の全部を直接又は間接に保有する外国法人をいう。
定義以下この号において「合併等」という。
限定当該合併等の直前において合併法人、分割承継法人又は株式交換完全親法人の発行済株式又は出資(自己が有する自己の株式を除く。以下この項において「発行済株式等」という。)の全部を直接又は間接に保有するものに限る。
除外特定軽課税外国法人に該当するものを除く。
特定軽課税外国法人
又はその本店主たる事務所の所在する国地域におけるその所得に対して課される税の負担が本邦における法人の所得に対して課される税の負担に比して著しく低いものとして政令で定める外国法人をいう。
特定支配関係
一方の内国法人と他方の内国法人との間にいずれか一方の内国法人が又は他方の内国法人の発行済株式等の総数総額の百分の五十を超える数又は金額の株式を直接又は間接に保有する関係その他の政令で定める関係をいう。
特定外国子法人
外国法人で、
その現物出資の日を含む当該外国法人の事業年度開始の日前二年以内に開始した各事業年度のうち最も古い事業年度開始の日からその現物出資の日までの期間内のいずれかの時において、
居住者、内国法人及び特殊関係非居住者が、
又はその発行済株式等の総数総額の百分の五十を超える数又は金額の株式を有するもののうち、
特定軽課税外国法人に該当するものをいう。
複合第二条第一項第一号の二に規定する居住者をいう。以下この号において同じ。
定義居住者又は内国法人と政令で定める特殊の関係のある同項第一号の二に規定する非居住者をいう。
特定外国親法人等
外国法人で、
内国法人との間に、
当該外国法人が又は当該内国法人の発行済株式等の総数総額の百分の八十以上の数金額の株式を直接又は間接に保有する関係その他の政令で定める関係のあるもののうち、
特定軽課税外国法人に該当するものをいう。
又は前各項に定めるもののほか第一項に規定する特定グループ内合併第二項に規定する特定グループ内分割第三項に規定する特定グループ内株式交換第四項に規定する特定現物出資が行われた場合における法人税法その他の法令の規定の適用に関し必要な事項は、
政令で定める。

当サイトは、デジタル庁 e-Gov法令検索API(https://laws.e-gov.go.jp/api/2/)より取得した法令データをもとに、条文の構造を解析して表示しています。 e-Govより公表される情報をその都度取得していますが、本サイトが生成する解析結果を保証するものではありません。本サービスにより生じた損害・不利益に関して中村勇樹公認会計士税理士事務所は責任を負わない旨ご了承の上ご利用ください。

原典: e-Gov法令検索 租税特別措置法