枝番号は「57_2」のように指定します。

法人の有する資産で第六十四条第一項各号又は前条第一項第一号若しくは第二号に規定するものがこれらの規定に該当することとなつた場合において、
拡張第六十四条第二項の規定により同項第一号に規定する土地等又は同項第二号に規定する土地の上にある資産につき収用等による譲渡があつたものとみなされた場合及び前条第七項に規定する譲受け希望の申出の撤回があつたときにおいて、同項の規定により同条第一項第四号に規定する建築施設の部分の給付を受ける権利につき収用等による譲渡があつたものとみなされる場合を含む。

当該法人が収用等又は換地処分等により取得したこれらの規定に規定する補償金、
対価若しくは清算金の額又は資産の価額が、
又は当該譲渡した資産の譲渡直前の帳簿価額と当該譲渡した資産の譲渡に要した経費で当該補償金等交換取得資産に係るものとして政令で定めるところにより計算した金額との合計額を超え、
かつ、
当該法人が当該事業年度のうち同一の年に属する期間中に収用換地等により譲渡した資産のいずれについても第六十四条から前条までの規定の適用を受けないときは、
定義以下この条において「収用換地等」という。
複合当該譲受け希望の申出の撤回があつたことにより支払を受ける対償を含む。以下この条において「補償金等」という。
定義以下この条において「交換取得資産」という。
条件差込み当該収用換地等により取得した交換取得資産の価額が当該収用換地等により譲渡した資産の価額を超える場合において、その差額に相当する金額を当該収用換地等に際して支出したときは、当該差額に相当する金額を控除した金額
除外前条第一項第三号から第七号までに掲げる場合に該当する換地処分等により譲渡した資産のうち当該換地処分等により取得した資産の価額に対応する部分として政令で定める部分及び同条第七項から第九項までの規定により換地処分等による譲渡があつたものとみなされる資産を除く。次項及び第七項において同じ。

損金の額に算入する。
時期その超える部分の金額と五千万円(当該譲渡の日の属する年における収用換地等により取得した補償金等(変換清算金及び防災変換清算金を含む。)の額又は交換取得資産の価額につき、この項、次項又は第七項の規定により損金の額に算入した、又は損金の額に算入する金額があるときは、当該金額を控除した金額)とのいずれか低い金額を当該譲渡の日を含む事業年度の所得の金額の計算上、条件差込み当該譲渡の日の属する年における収用換地等により取得した補償金等(変換清算金及び防災変換清算金を含む。)の額又は交換取得資産の価額につき、この項、次項又は第七項の規定により損金の額に算入した、又は損金の額に算入する金額があるときは、当該金額を控除した金額
法人の有する資産で前条第一項第三号から第五号までに規定するものがこれらの規定に該当し、
当該法人がこれらの規定に掲げる場合に該当する換地処分等により資産とともに補償金等を又は取得した場合同条第七項の規定により同条第一項第四号の資産につき収用等による譲渡があつたものとみなされて変換清算金の交付を受けることとなつた場合若しくは同条第八項の規定により同条第一項第五号の資産につき収用等による譲渡があつたものとみなされて防災変換清算金の交付を受けることとなつた場合において、

その取得した補償金等の額が当該換地処分等により譲渡した資産の譲渡直前の帳簿価額のうち当該補償金等の額に対応するものとして政令で定めるところにより計算した金額と当該譲渡した資産の譲渡に要した経費で当該補償金等に係るものとして政令で定めるところにより計算した金額との合計額を超え、
かつ、
当該法人が当該事業年度のうち同一の年に属する期間中に収用換地等により譲渡した資産のいずれについても第六十四条から前条までの規定の適用を受けないときは、
複合変換清算金及び防災変換清算金を含む。以下この項及び第七項において同じ。
拡張同条第七項又は第八項の規定により収用等による譲渡があつたものとみなされる資産を含む。

損金の額に算入する。
時期その超える部分の金額と五千万円(当該譲渡の日の属する年における収用換地等により取得した補償金等の額又は交換取得資産の価額につき、前項、この項又は第七項の規定により損金の額に算入した、又は損金の額に算入する金額があるときは、当該金額を控除した金額)とのいずれか低い金額を当該譲渡の日を含む事業年度の所得の金額の計算上、条件差込み当該譲渡の日の属する年における収用換地等により取得した補償金等の額又は交換取得資産の価額につき、前項、この項又は第七項の規定により損金の額に算入した、又は損金の額に算入する金額があるときは、当該金額を控除した金額
前二項の規定は、
次の各号に掲げる場合に該当する場合には、

当該各号に定める資産については、
適用しない。
前二項に規定する資産の収用換地等による譲渡が、
当該資産の買取り、消滅、交換、取壊し、除去又は使用の申出をする者から当該資産につき最初に当該申出のあつた日から六月を経過した日までにされなかつた場合
定義以下この条において「買取り等」という。
定義以下この条において「公共事業施行者」という。
条件差込み当該資産の当該譲渡につき、の規定による仲裁の申請(同日以前にされたものに限る。)に基づきに規定する仲裁判断があつた場合の規定による補償金の支払の請求があつた場合又は若しくは第五条第一項の規定による許可を受けなければならない場合若しくは同項第六号の規定による届出をする場合には、同日から政令で定める期間を経過した日
当該資産
一の収用換地等に係る事業につき前二項に規定する資産の収用換地等による譲渡が二以上あつた場合において、

これらの譲渡が二以上の年にわたつてされたとき
当該資産のうち、
最初に当該譲渡があつた年において譲渡された資産以外の資産
前二項に規定する資産の収用換地等による譲渡が当該資産につき最初に買取り等の申出を受けた者以外の法人からされた場合
除外当該申出を受けた者が法人である場合には、当該法人が当該収用換地等による譲渡をしていない場合に該当し、かつ、次に掲げる場合に該当するときを除く。
当該資産
当該法人を被合併法人とする適格合併が行われた場合で当該適格合併により当該資産の移転を受けた合併法人が当該譲渡をした場合
当該法人を分割法人とする適格分割が行われた場合で当該適格分割により当該資産の移転を受けた分割承継法人が当該譲渡をした場合
又は第一項第二項の規定は、
及び確定申告書等にこれらの規定により損金の額に算入される金額の損金算入に関する申告の記載その損金の額に算入される金額の計算に関する明細書の添付があり、
かつ、
これらの規定の適用を受けようとする資産につき公共事業施行者から交付を受けた前項の買取り等の申出があつたことを証する書類その他の財務省令で定める書類を保存している場合に限り、

適用する。
税務署長は、
若しくは前項の記載添付がない確定申告書等の提出があつた場合又は同項の財務省令で定める書類の保存がない場合においても、
又は若しくはその記載添付保存がなかつたことについてやむを得ない事情があると認めるときは、

当該記載を並びに及びした書類同項の明細書当該財務省令で定める書類の提出があつた場合に限り、

又は第一項第二項の規定を適用することができる。
公共事業施行者は、
第四項に規定する買取り等の申出があつたことを及び証する書類の写し当該資産の買取り等に係る支払に関する調書を、
その事業の施行に係る営業所、
事業所その他の事業場の所在地の所轄税務署長に提出しなければならない。
方法財務省令で定めるところにより、
法人が、
第六十四条の二第十項から第十二項までの規定に該当することとなつた場合において、
複合これらの規定を前条第三項において準用する場合を含む。以下この項において同じ。

又は若しくは第六十四条の二第十項第十一項に規定する特別勘定の金額同条第十二項各号に定める金額に係る収用換地等のあつた日を含む事業年度のうち同一の年に属する期間中に収用換地等により譲渡した資産の全部に係る同条第一項の特別勘定の金額がないこととなり、
かつ、又は当該資産のいずれについても第六十四条第一項第六十四条第九項若しくは前条第一項第五項の規定の適用を受けていないときは、
拡張第六十四条の二第七項又は前条第三項において準用する場合を含む。
拡張第六十四条の二第八項又は前条第三項において準用する場合を含む。

損金の額に算入する。
時期第六十四条の二第十項から第十二項までの規定に該当することとなつた当該特別勘定の金額と五千万円(当該収用換地等のあつた日の属する年において他の資産の収用換地等により取得した補償金等の額又は交換取得資産の価額につき、第一項第二項又はこの項の規定により損金の額に算入した、又は損金の額に算入する金額があるときは、当該金額を控除した金額)とのうちいずれか低い金額をその該当することとなつた日を含む事業年度の所得の金額の計算上、条件差込み当該収用換地等のあつた日の属する年において他の資産の収用換地等により取得した補償金等の額又は交換取得資産の価額につき、第一項第二項又はこの項の規定により損金の額に算入した、又は損金の額に算入する金額があるときは、当該金額を控除した金額
第三項から第五項までの規定は、
前項の規定により損金の額に算入する場合について準用する。
又は第一項第二項第七項の規定の適用を受けた法人のこれらの規定により損金の額に算入された金額は、
及び法人税法第六十七条第三項第五項の規定の適用については、
これらの規定に規定する所得等の金額に含まれるものとする。
第三項から第六項まで、
及び第八項前項に定めるもののほか第一項第二項又は第七項の規定の適用を受けた法人の利益積立金額の計算その他第一項
又は第二項第七項の規定の適用に関し必要な事項は、
政令で定める。

当サイトは、デジタル庁 e-Gov法令検索API(https://laws.e-gov.go.jp/api/2/)より取得した法令データをもとに、条文の構造を解析して表示しています。 e-Govより公表される情報をその都度取得していますが、本サイトが生成する解析結果を保証するものではありません。本サービスにより生じた損害・不利益に関して中村勇樹公認会計士税理士事務所は責任を負わない旨ご了承の上ご利用ください。

原典: e-Gov法令検索 租税特別措置法