枝番号は「57_2」のように指定します。

又は再生計画案についての議決権行使の方法として第百六十九条第二項第一号第三号に掲げる方法が定められ、
かつ、
当該再生計画案が可決されるに至らなかった場合において、

次の各号のいずれかに掲げる同意があるときは、

裁判所は、
又は再生計画案の提出者の申立てにより職権で、
続行期日を定めて言い渡さなければならない。
ただし書き
ただし
続行期日において当該再生計画案が可決される見込みがないことが明らかである場合は、
この限りでない。
第百七十二条の三第一項各号のいずれかに掲げる同意
債権者集会の期日における出席した議決権者の過半数であって出席した議決権者の議決権の総額の二分の一を超える議決権を有する者の期日の続行についての同意
前項本文の場合において、

同項本文の再生計画案の可決は、
当該再生計画案が決議に付された最初の債権者集会の期日から二月以内にされなければならない。
裁判所は、
必要があると認めるときは、

又は再生計画案の提出者の申立てにより職権で、
前項の期間を伸長することができる。
ただし書き
ただし
その期間は、
一月を超えることができない。
前三項の規定は、
第百七十二条の三第二項本文の規定により再生計画案の決議を再生債権を有する者と約定劣後再生債権を有する者とに分かれて行う場合には、

再生債権を有する者と約定劣後再生債権を有する者の双方について第一項各号のいずれかに掲げる同意があるときに限り、

適用する。

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原典: e-Gov法令検索 民事再生法