枝番号は「57_2」のように指定します。

裁判所は、
第五百十六条の規定による中止の命令を発する場合には、

同条に規定する担保権の実行の手続等の申立人の陳述を聴かなければならない。
裁判所は、
前項の中止の命令を変更し、
又は取り消すことができる。
及び第一項の中止の命令前項の規定による変更の決定に対しては、
第一項の申立人に限り、

即時抗告をすることができる。
前項の即時抗告は、
執行停止の効力を有しない。
及び第三項に規定する裁判同項の即時抗告についての裁判があった場合には、

その裁判書を当事者に送達しなければならない。

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