枝番号は「57_2」のように指定します。

売却の実施の終了から売却決定期日の終了までの間に第三十九条第一項第七号に掲げる文書の提出があつた場合には、

執行裁判所は、
売却決定期日を開くことができない。
除外他の事由により売却不許可決定をするときを除き、
この場合においては、
又は最高価買受申出人次順位買受申出人は、
執行裁判所に対し、
買受けの申出を取り消すことができる。
売却決定期日の終了後に前項に規定する文書の提出があつた場合には、

その期日にされた売却許可決定が取り消され、
若しくは効力を失つたとき、
又はその期日にされた売却不許可決定が確定したときに限り、

第三十九条の規定を適用する。
売却の実施の終了後に第三十九条第一項第八号に掲げる文書の提出があつた場合には、

その売却に係る売却許可決定が取り消され、
若しくは効力を失つたとき、
又はその売却に係る売却不許可決定が確定したときに限り、

同条の規定を適用する。

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原典: e-Gov法令検索 民事執行法