枝番号は「57_2」のように指定します。

保全命令を取り消す決定に対して保全抗告があった場合において、

原決定の取消しの原因となることが及び明らかな事情その命令の取消しにより償うことができない損害を生ずるおそれがあることにつき疎明があったときに限り、

抗告裁判所は、
保全抗告についての裁判をするまでの間、
担保を立てさせて、
又は担保を立てることを条件として保全命令を取り消す決定の効力の停止を命ずることができる。
方法申立てにより、
及び第十五条第二十七条第四項前条第五項の規定は、
前項の規定による裁判について準用する。

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原典: e-Gov法令検索 民事保全法