役員報酬シミュレーション

役員報酬シミュレーション

これはなに?

一人会社の社長の役員報酬の月額を動かして、法人税・所得税・住民税・社会保険料の合計がどう変わるかを試算するページです。

対象(こんなときにご利用ください)

  • ・一人会社の社長で、役員報酬をいくらにするかを決めたい。
  • ・報酬を上げ下げしたときの、会社と個人を合わせた税・社会保険料の負担を比べたい。

意義(このページを使う利点は?)

  • ・法人側の税と、個人側の税・社会保険料を合算して見るので、片側だけが軽く見える報酬額を選ばずに済みます。
  • ・今年の損得だけでなく、予測期間と退職までの3段階で比べられます。

機能(このツールにできること)

  • ・利益の見通し、家族、ほかの役員、ほかの所得を入れると、報酬額ごとの負担の合計を曲線で見せます。
  • ・入力した内容はブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。

使い方

  • 1.法人の利益の見通しを入れます
  • 2.あなたの状況(年齢・家族・ほかの所得)を入れます
  • 3.ほかの役員がいれば入れ、結果を見ます
  • 報酬を決める考え方は、役員報酬の決め方で節税する2つの原則で図解しています。

シミュレーション

試算は概算です。実際の報酬額は、会社の状況や最新の税制を確かめたうえでお決めください。

よくあるご質問

役員報酬は、いくらにすると得ですか。
法人税等と、個人の所得税・住民税・社会保険料を合わせた負担が最も小さくなる額が目安です。利益の大きさ、家族の人数、ほかの所得で変わるので、このシミュレーションで報酬額を動かして確かめます。
入力した数字は保存されますか。
されません。入力した内容はこの画面の中だけで計算し、事務所のサーバーへは送信しません。ページを閉じると消えます。
役員報酬は、期の途中で変えられますか。
原則として、期の途中で変えると変えた分が損金になりません(定期同額給与)。決算から一定の期間内に決めた額を、1年間同じ額で払うのが基本です。
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