YouTube Premiumの消費税インボイス登録状況

○ 登録ありT4700150006045

運営法人
Google Asia Pacific Pte. Ltd.国外
会計処理
YouTube Premiumの利用料は、Google Asia Pacific Pte. Ltd.(T4700150006045)が発行するインボイスで仕入税額控除ができます。国外事業者ですが、適格請求書発行事業者として登録しています。Google Workspaceと同じシンガポール法人Google Asia Pacific Pte. Ltd.が請求元で、登録番号も同じT4700150006045です。Google広告(グーグル合同会社、T1010401089234)とは法人も登録番号も違います。
確認日
2026-09-08(国税庁の公表システムで照合)
サブスク・SaaSの運営法人とインボイス登録番号(適格請求書発行事業者のT番号)の一覧
サービス名運営法人国外登録有無
YouTube Premium
Google Asia Pacific Pte. Ltd.
国外T4700150006045
Google Workspaceと同じシンガポール法人が請求元。Google広告(グーグル合同会社)とは登録番号が異なる。
Google Gemini Advanced
Google Asia Pacific Pte. Ltd.
国外T4700150006045
Gemini Advancedは単体課金ではなくGoogle One(AI Premiumプラン等)経由の個人向けサブスクリプション。Google Play/Google One関連の決済はGoogle Asia Pacific Pte. Ltd.扱いとされる(Googleサポート情報より)。2025年4月頃からpayments.google.comでインボイス対応領収書を確認可能。個人アカウントの場合は適格請求書が発行されないとの情報もあるので要注意。
Google Workspace
Google Asia Pacific Pte. Ltd.
国外T4700150006045
日本の契約先事業体はグーグル合同会社ではなくシンガポールのGoogle Asia Pacific Pte. Ltd.(Google Workspaceサービス規約より)。同社は国税庁公表システムに登録あり(2023/10/1)。2025年4月頃からpayments.google.comでインボイス対応の領収書を確認可能。

2行目以降は、同じ会社のほかのサービスです。

登録あり

請求書(インボイス)で仕入税額控除ができます。

確かめること

  • 請求書に登録番号(T+13桁)が載っているか。
  • 発行元の名義が表の運営法人と同じか。日本法人と海外法人で登録番号が違う会社があります。
  • 引き落としだけで領収書が無いときは、サービスの管理画面から請求書を取ります。

仕組み 国外事業者も適格請求書発行事業者として登録できます。登録した国外事業者は消費税を上乗せして請求し、インボイスを出します(消費税法57条の2)。

    2026-09-08に国税庁の公表システムで確認。登録状況は変わることがあるため、実際の請求書の記載もご確認ください。

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    消費税とインボイス

    課税区分・簡易課税・インボイス登録の確認