Google Gemini Advancedの消費税インボイス登録状況
○ 登録ありT4700150006045
- 運営法人
- Google Asia Pacific Pte. Ltd.国外
- 会計処理
- Google Gemini Advancedの利用料は、Google Asia Pacific Pte. Ltd.(T4700150006045)が発行するインボイスで仕入税額控除ができます。国外事業者ですが、適格請求書発行事業者として登録しています。Gemini Advancedは単体の課金ではなく、Google One(AI Premiumプランなど)経由の個人向けサブスクリプションです。Google Play・Google One関連の決済はGoogle Asia Pacific Pte. Ltd.の扱いで、2025年4月ごろからpayments.google.comでインボイスの要件を満たす領収書を取れます。ただし個人アカウントの契約では適格請求書が発行されないという情報もあるため、事業で使う場合は領収書の記載を必ず確かめてください。
- 確認日
- 2026-09-08(国税庁の公表システムで照合)
| サービス名 | 運営法人 | 国外 | 登録有無 | |
|---|---|---|---|---|
Google Gemini Advanced | Google Asia Pacific Pte. Ltd. | 国外 | T4700150006045 | Gemini Advancedは単体課金ではなくGoogle One(AI Premiumプラン等)経由の個人向けサブスクリプション。Google Play/Google One関連の決済はGoogle Asia Pacific Pte. Ltd.扱いとされる(Googleサポート情報より)。2025年4月頃からpayments.google.comでインボイス対応領収書を確認可能。個人アカウントの場合は適格請求書が発行されないとの情報もあるので要注意。 |
| Google Workspace | Google Asia Pacific Pte. Ltd. | 国外 | T4700150006045 | 日本の契約先事業体はグーグル合同会社ではなくシンガポールのGoogle Asia Pacific Pte. Ltd.(Google Workspaceサービス規約より)。同社は国税庁公表システムに登録あり(2023/10/1)。2025年4月頃からpayments.google.comでインボイス対応の領収書を確認可能。 |
| YouTube Premium | Google Asia Pacific Pte. Ltd. | 国外 | T4700150006045 | Google Workspaceと同じシンガポール法人が請求元。Google広告(グーグル合同会社)とは登録番号が異なる。 |
2行目以降は、同じ会社のほかのサービスです。
- 登録あり
請求書(インボイス)で仕入税額控除ができます。
確かめること
- 請求書に登録番号(T+13桁)が載っているか。
- 発行元の名義が表の運営法人と同じか。日本法人と海外法人で登録番号が違う会社があります。
- 引き落としだけで領収書が無いときは、サービスの管理画面から請求書を取ります。
仕組み 国外事業者も適格請求書発行事業者として登録できます。登録した国外事業者は消費税を上乗せして請求し、インボイスを出します(消費税法57条の2)。
2026-09-08に国税庁の公表システムで確認。登録状況は変わることがあるため、実際の請求書の記載もご確認ください。
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