Microsoft 365の消費税インボイス登録状況
○ 登録ありT2010401092245
- 運営法人
- 日本マイクロソフト株式会社国内
- 会計処理
- Microsoft 365の利用料は、日本マイクロソフト株式会社(T2010401092245)が発行するインボイスで仕入税額控除ができます。Microsoftのサービス規約上、日本に住む利用者の契約先は日本マイクロソフト株式会社です。請求書の下部に登録番号T2010401092245が載ります。国内法人からの請求なので、リバースチャージ方式の対象ではありません。
- 確認日
- 2026-09-08(国税庁の公表システムで照合)
| サービス名 | 運営法人 | 国外 | 登録有無 | |
|---|---|---|---|---|
Microsoft 365 | 日本マイクロソフト株式会社 | 国内 | T2010401092245 | Microsoftサービス規約上、日本居住者の契約先は日本マイクロソフト株式会社。請求書下部にT2010401092245の記載あり。 |
Microsoft Azure | 日本マイクロソフト株式会社 | 国内 | T2010401092245 | Azureの請求先も日本マイクロソフト株式会社(Microsoft Learnの請求書解説記事等より)。 |
Microsoft Copilot | 日本マイクロソフト株式会社 | 国内 | T2010401092245 | Copilot Pro(個人向け)・Microsoft 365 Copilot(法人向け)いずれも日本マイクロソフト株式会社が契約先として扱われている(Microsoft 365 Copilot契約ガイド記事等より)。 |
Microsoft Teams | 日本マイクロソフト株式会社 | 国内 | T2010401092245 | Microsoft 365と同じ日本マイクロソフト株式会社が契約先。Teams単体プランも同一の請求体系。 |
Microsoft広告 | 日本マイクロソフト株式会社 | 国内 | T2010401092245 | 請求元は日本マイクロソフト株式会社。国内事業者からの提供なのでリバースチャージ方式の対象にはならないです。 |
OneDrive | 日本マイクロソフト株式会社 | 国内 | T2010401092245 | OneDrive単体プランもMicrosoft 365と同じ日本マイクロソフト株式会社の請求体系に含まれます。 |
2行目以降は、同じ会社のほかのサービスです。
- 登録あり
請求書(インボイス)で仕入税額控除ができます。
確かめること
- 請求書に登録番号(T+13桁)が載っているか。
- 発行元の名義が表の運営法人と同じか。日本法人と海外法人で登録番号が違う会社があります。
- 引き落としだけで領収書が無いときは、サービスの管理画面から請求書を取ります。
仕組み 国外事業者も適格請求書発行事業者として登録できます。登録した国外事業者は消費税を上乗せして請求し、インボイスを出します(消費税法57条の2)。
2026-09-08に国税庁の公表システムで確認。登録状況は変わることがあるため、実際の請求書の記載もご確認ください。
ほかのツール