Google Cloudの消費税インボイス登録状況

○ 登録ありT6010003022051

運営法人
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社国内
会計処理
Google Cloudの利用料は、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社(T6010003022051)が発行するインボイスで仕入税額控除ができます。Google Cloud Platformの日本の契約先はグーグル合同会社ではなく、別法人のグーグル・クラウド・ジャパン合同会社です(Google Cloud利用規約の契約主体の一覧で確認)。同社は2023年10月1日に適格請求書発行事業者として登録しています。Google広告(グーグル合同会社)・Google Workspace(Google Asia Pacific Pte. Ltd.)とは法人も登録番号も違います。
確認日
2026-09-08(国税庁の公表システムで照合)
サブスク・SaaSの運営法人とインボイス登録番号(適格請求書発行事業者のT番号)の一覧
サービス名運営法人国外登録有無
Google Cloud
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
国内T6010003022051
Google Cloud Platformの日本契約先事業体はグーグル合同会社ではなく別法人のグーグル・クラウド・ジャパン合同会社(Google Cloud利用規約のGoogle Contracting Entityページで確認された)。国税庁公表システムに登録あり(2023/10/1)。
Firebase
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
国内T6010003022051
従量課金分はGoogle Cloudの請求に含まれ、請求元もGoogle Cloudと同じグーグル・クラウド・ジャパン合同会社。
Looker Studio Pro
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
国内T6010003022051
Looker Studio Proの支払いはGoogle Cloudの請求先アカウント経由で行われ、Google Cloud Platform契約が適用される仕組みのため、Google Cloudと同じグーグル・クラウド・ジャパン合同会社(T6010003022051)とした。Looker Studio Pro固有の契約主体を明記した一次情報は見つかっていない点に留意。

2行目以降は、同じ会社のほかのサービスです。

登録あり

請求書(インボイス)で仕入税額控除ができます。

確かめること

  • 請求書に登録番号(T+13桁)が載っているか。
  • 発行元の名義が表の運営法人と同じか。日本法人と海外法人で登録番号が違う会社があります。
  • 引き落としだけで領収書が無いときは、サービスの管理画面から請求書を取ります。

仕組み 国外事業者も適格請求書発行事業者として登録できます。登録した国外事業者は消費税を上乗せして請求し、インボイスを出します(消費税法57条の2)。

    2026-09-08に国税庁の公表システムで確認。登録状況は変わることがあるため、実際の請求書の記載もご確認ください。

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    消費税とインボイス

    課税区分・簡易課税・インボイス登録の確認