枝番号は「57_2」のように指定します。
制限行為能力者の相手方は、
その制限行為能力者が行為能力者となった後、
その者に対し、
一箇月以上の期間を定めて、
その期間内にその取り消すことができる行為を追認するかどうかを確答すべき旨の催告をすることができる。
この場合において、
その者がその期間内に確答を発しないときは、
その行為を追認したものとみなす。
制限行為能力者の相手方が、
制限行為能力者が行為能力者とならない間に、その又は法定代理人保佐人補助人に対し、
その権限内の行為について前項に規定する催告をした場合において、
これらの者が同項の期間内に確答を発しないときも、
同項後段と同様とする。
特別の方式を要する行為については、
前二項の期間内にその方式を具備した旨の通知を発しないときは、
その行為を取り消したものとみなす。
この場合において、
その又は被保佐人被補助人がその期間内にその追認を得た旨の通知を発しないときは、
その行為を取り消したものとみなす。
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原典: e-Gov法令検索 民法