枝番号は「57_2」のように指定します。

第百六十四条第二項各号に掲げる非居住者の当該各号に定める国内源泉所得については、
他の所得と区分して所得税を課するものとし、
その所得税の課税標準は、
その支払を受けるべき当該国内源泉所得の金額とする。
補足非居住者に対する課税の方法
補足次の各号に掲げる国内源泉所得については、当該各号に定める金額
第百六十一条第一項第八号に掲げる又は利子等のうち無記名の公社債の利子無記名の貸付信託、公社債投資信託若しくは公募公社債等運用投資信託の受益証券に係る収益の分配
補足国内源泉所得
その支払を受けた金額
又は第百六十一条第一項第九号に掲げる配当等のうち無記名株式等の剰余金の配当若しくは無記名の投資信託特定受益証券発行信託の受益証券に係る収益の分配
定義第二十四条第一項(配当所得)に規定する剰余金の配当をいう。
除外公社債投資信託及び公募公社債等運用投資信託を除く。
その支払を受けた金額
その支払を受けるべき年金の額から五万円にその支払を受けるべき年金の額に係る月数を乗じて計算した金額を控除した金額
その支払を受けるべき金額から五十万円を控除した金額
同号に規定する契約に基づいて支払を受けるべき金額から当該契約に又は基づいて払い込まれた保険料掛金の額のうちその支払を受けるべき金額に対応するものとして政令で定めるところにより計算した金額を控除した金額

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原典: e-Gov法令検索 所得税法