消費税の課税判定
これはなに?
期ごとの課税売上高と届出の日付を入れると、各期が課税か免税か、簡易課税を使えるかと、届出の縛りが年表でわかります。
対象(こんなときにご利用ください)
- ・設立から先の期まで、消費税を納める期がどこから始まるかを知りたい。
- ・簡易課税や課税事業者の選択届出を、いつまでに出せばよいかを知りたい。
意義(このページを使う利点は?)
- ・基準期間・特定期間・資本金による判定を、期ごとにまとめて当てはめた結果が並びます。
- ・出し忘れている届出や、出せない期間に出した届出があれば、その期の行で指摘します。
機能(このツールにできること)
- ・入れた年表はこのブラウザの中に保存され、次に開いたときに続きから使えます。
- ・入れた内容は事務所のサーバーへは送られません。
使い方
- 1.法人か個人事業者かを選びます。法人は、設立した期から入れてください(設立から年数が経っている会社は、判定したい期の2期前から入れ、その期の番号を入れます。先頭の2期は基準期間が年表に無いので、その2期の結果は当てになりません)。開始日と決算日も入れます。個人事業者は、開業した年を入れます。
- 2.年表の行を押して、課税売上高や届出を出した日を入れます。
- 3.[保存/再判定]を押すと、判定の結果が年表に出ます。