枝番号は「57_2」のように指定します。

夫婦の一方は、
次に掲げる場合に限り、

離婚の訴えを提起することができる。

配偶者に不貞な行為があったとき。

配偶者から悪意で遺棄されたとき。

配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。

その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

裁判所は、
前項第一号から第三号までに掲げる事由がある場合であっても、
一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認めるときは、

離婚の請求を棄却することができる。

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