枝番号は「57_2」のように指定します。

債権者は、
又は第四百二十四条の六第一項前段第二項前段の規定により受益者又は転得者に対して財産の返還を請求する場合において、

その返還の請求が又は金銭の支払動産の引渡しを求めるものであるときは、

受益者に対してその又は支払引渡しを、
転得者に対してその引渡しを、
自己に対してすることを求めることができる。
この場合において、

又は受益者転得者は、
債権者に対してその又は支払引渡しをしたときは、

債務者に対してその又は支払引渡しをすることを要しない。

債権者が又は第四百二十四条の六第一項後段第二項後段の規定により受益者又は転得者に対して価額の償還を請求する場合についても、
前項と同様とする。

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