枝番号は「57_2」のように指定します。

前条第一項の規定により徴収すべき所得税の額は、
次の各号の区分に応じ当該各号に掲げる金額とする。
又は若しくは前条第一項第一号第二号第四号第五号若しくは第七号に掲げる報酬料金契約金
除外次号に掲げる報酬及び料金を除く。
その金額に百分の十の税率を乗じて計算した金額
条件差込同一人に対し一回に支払われる金額が百万円を超える場合には、その超える部分の金額については、百分の二十
若しくは前条第一項第二号に掲げる司法書士土地家屋調査士海事代理士の業務に関する報酬料金同項第三号に掲げる診療報酬、同項第四号に掲げる職業闘家、外交員、集金人若しくは電力量計の検針人の業務に関する報酬若しくは料金、同項第六号に掲げる報酬若しくは料金又は同項第八号に掲げる賞金
その金額から政令で定める金額を控除した残額に百分の十の税率を乗じて計算した金額
条件差込当該賞金が金銭以外のもので支払われる場合には、その支払の時における価額として政令で定めるところにより計算した金額

当サイトは、デジタル庁 e-Gov法令検索API(https://laws.e-gov.go.jp/api/2/)より取得した法令データをもとに、条文の構造を解析して表示しています。 e-Govより公表される情報をその都度取得していますが、本サイトが生成する解析結果を保証するものではありません。本サービスにより生じた損害・不利益に関して中村勇樹公認会計士税理士事務所は責任を負わない旨ご了承の上ご利用ください。

原典: e-Gov法令検索 所得税法